
降谷建志(本人のInstagramより)
2月9日、人気バンド「Dragon Ash」や「The Ravens」のボーカル&ギターである降谷建志が自身のInstagramを更新し、47歳の誕生日を迎えたことをつづった。手塚治虫の漫画『ブラック・ジャック』のピノコが両手で顔をつぶす “アッチョンブリケ” のようなポーズの写真とともに、心の叫びを吐露した。
《いやだああああああああああぁ いやだいやだいやだいやだいやだいやだあぁ 47歳とかなんのいやだあああ37歳とかがいいじゃん 年齢なんてただの数字とか言ってんのジジィとババァだけじゃんクッソ絶対嫌じゃんいやだあああぁ》
《どうもこんばんわ 降谷 建志 47歳 独身 職業バンドマンですっとかプロフまじで地獄だけどもういっその事このまま押して参るしかなぇじゃんいぃ〜〜やぁ〜〜だぁ〜〜》
年を重ねることのつらさをひしひしと感じているようだ。
「47歳とバンドマンという肩書はともかく、“独身” に関しては、降谷さんの不倫が原因です。2023年9月に『週刊文春』が、降谷さんと当時の妻・MEGUMIさんとの別居を報じました。前月に降谷さんと30代一般女性との不倫が発覚し、MEGUMIさんが家を出たということでした。
降谷さんは報道後すぐにInstagramのストーリーズで《既に一緒に暮らしていないことも、離婚をすることも事実です》と認めました」(芸能担当記者)
降谷は俳優・古谷一行の息子で、1996年にミクスチャーロックバンドの「Dragon Ash」を結成。1997年のメジャーデビュー後は、J-ROCK界のカリスマ的存在となった。
2008年にMEGUMIと結婚し、2009年に長男の降谷凪が誕生。凪は2020年1月公開の映画『ラストレター』で俳優デビューし、現在は海外に留学中だ。
「降谷さんは、その後も不倫相手と共に暮らしていると、2025年7月に『FRIDAY』が報じています。取材には無回答でしたが、再婚するのではないかとも言われていました。急に『独身は地獄』と言い出したのは、別れたからかもしれませんね」(同)
Xでは《その叫び方わかる》などと共感する声も多く書き込まれているが、《不倫してだせぇ野郎に成り下がったヤツ》《そりゃ不倫してMEGUMIさん傷つけるようなおっさんは嫌だよ(笑)》など、冷ややかな指摘も散見される。
「降谷さんの投稿には、多くのミュージシャン仲間が祝福のコメントをしています。マキシマム・ザ・ホルモンのナヲさんからは《あたしも立派なBBAだけど『年齢なんてただの数字』じゃねぇ 『生きてきた証』や》と反論を食らっていました。
15年連れ添った妻は失いましたが、これだけ反応してくれる友人がいるのなら地獄ではないでしょう」(同)
できればカッコいい50代を目指してほしいところ。
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