
映画『ブルーロック』に出演する高橋恭平
2月7日、俳優の高橋文哉が主演を務める実写映画『ブルーロック』(8月7日公開)の最新映像と最新ビジュアルが解禁された。ファンの間で賛否が分かれているのが、超人気キャラクターの千切豹馬(ちぎりひょうま)役だ。
「千切は、赤い長髪の中性的美少年で、周囲からは『お嬢』と呼ばれるキャラです。俊足で、性格はドライでマイペース。原作ファンの間では、実写化するとなるとキャストで苦労するだろうといわれていましたが、今回、なにわ男子の高橋恭平さんが演じることになりました。しかし、男性的イケメンである高橋さんのキャスティングに、異を唱えるファンが出現する事態となっています」(芸能担当記者)
Xでは、高橋のイケメンぶりには問題ないとしながらも
《千切が……かわいくない………》
《高橋恭平の千切豹馬はしんどいな、雄が強くて女装してる男性って感じのキャラに見えてしまう、漫画特有のキャラだから適任見つけるの難しいよなー》
《本人はまっっったく悪くないけど千切ではないかも……》
など、キャラ設定に合わないのではないか、という声が数多く書き込まれた。
「マンガやアニメの実写化では、避けては通れない問題ではあります。イラストを生の人間で再現するのは本当に難しく、とくに千切は女性ファンが多いキャラのため、反発が強いようです」(前出・芸能担当記者)
一方で、キャスティングに理解を示す声も多い。
《てか千切役なんて誰がしても荒れるでしょ 高橋さんもその上で覚悟を決めて演技に臨んでくださっていると思うし》
《私もゴツくて合ってないと思うけど、高橋くんはめちゃくちゃイケメンだし中性的で身長もちょうどいいイケメン探すの難しいよね…》
《高橋恭平は悪くないよ! 千切くんにしてはかっこよすぎてるって話!》
賛成派・反対派に共通しているのは、「高橋自身はカッコいい」という肯定的な意見が多い点だ。
「実際に映画を見てみると、所作や動きでベストキャスティングだった、となるケースもあります。ファンの疑念を振り払うには、文句なしの演技を表現するしかありません。ファンも楽しみに待ったほうがいいでしょう」(前出・芸能担当記者)
スクリーンではすっかり「お嬢」と化した、新たなる高橋の姿が見られるかもしれない。
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