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『ミヤネ屋』出演の田中眞紀子氏「手を痛めたぐらい」高市首相へぶつけた“根性論”に批判続出、起用自体に疑問も

芸能 記事投稿日:2026.02.10 19:20 最終更新日:2026.02.10 19:20

『ミヤネ屋』出演の田中眞紀子氏「手を痛めたぐらい」高市首相へぶつけた“根性論”に批判続出、起用自体に疑問も

2025年8月下旬、成田空港に到着した宮根誠司(写真・読者提供)

 

 2月9日、宮根誠司が総合司会を務める『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ・日本テレビ系)で、前日の衆院選話題が取り上げられた。そのなかで、番組に出演した“ゲスト”の発言が、波紋を呼んでいる。

 

 番組では、自民党が衆院選で大勝したことを紹介した。ゲストとして、田中眞紀子元外相がリモート出演し、今回の選挙について言及したが、高市早苗首相に対して厳しい見方を示す場面もあった。

 

「高市首相は1日の討論番組『日曜討論』(NHK)を、持病のリウマチが悪化したことを理由に、放送当日に欠席しました。番組内で、田中氏はこの件に言及し、『報道をずっとフォローしてますと、ご自分が手を痛めたから出ないと。手を痛めたぐらいだって、討論は出られますよ。NHKの全国党首討論ってみんな、有権者が関心を持ってる貴重な場なのに』と発言し、また『この方、自分が都合悪くなったら、すぐひっくり返して話題を大きく変えちゃう』と、辛辣なコメントもしていました」(スポーツ紙記者)

 

 田中氏の「手を痛めたぐらい」発言に関して、放送後のXでは

 

《何周遅れの意見なん?》

 

 など、厳しい声が聞かれた。また、

 

《ほんとミヤネ屋が田中真紀子呼んだりしたのは何だったんだろう》

 

《ミヤネ屋はなんで田中眞紀子をまた出すの?》

 

 といった、『ミヤネ屋』の田中氏起用に疑問を抱く声も見受けられる。

 

「これまでも、田中氏は『ミヤネ屋』に出演した際、自民党政権に対する厳しい見解を述べることが多くありました。しかし今回、高市首相が持病を理由に討論番組を欠席したことについて、“根性論”とも取れる発言をしたことに困惑する人もいたのだと思われます。さらに、自民党が選挙で躍進した翌日だっということもあり、政権に批判的な姿勢を示す田中氏を起用した番組の“意図”までも疑われてしまったようです」(芸能担当記者)

 

『ミヤネ屋』は2006年にスタートし、2026年で放送20周年を迎えるが、1月28日の「女性セブンプラス」で、番組終了の可能性が報じられた。

 

「記事によれば、宮根さんから局側に申し出があり、10月の改編期での終了が決まったとされています。同誌の報道後、複数のスポーツ紙が9月末で終了すると報じました。

 

『ミヤネ屋』では、宮根さんが時事的な話題に自ら意見をはっきり述べることも多く、視聴者からの賛否が分かれることもありました。そのためか、終了報道に関して、SNSでは『やっと終わるのか』という声もあがっていたのです。番組の動向が注視されるなか、田中氏を招いて“高市批判”を展開したことで、ますます視聴者から厳しい目を向けられかねません」(同前)

 

 田中氏をリモート出演させ、番組が伝えたかったことは、はたして──。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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