YouTuberのヒカル
人気YouTuber・ヒカルのYouTube登録者数が、全盛期から30万人減ったことが明らかとなり、話題となっている。放送作家がこう語る。
「現在の登録者数は、477万人となっています。2025年9月までは507万人いたのですが、30万人が解除を決めたということです。登録したまま動画を見ない人は多いでしょうが、あえて “解除” したという決断は意外と重いのではないでしょうか」
もちろん激減の理由は、昨年9月、当時の妻だった実業家「進撃のノア」との “オープンマリッジ” 宣言にある。浮気OKという前代未聞の発表で、かつてない逆風にさらされた。
「507万人いたチャンネル登録者ですが、わずか1日で12万人も減少。その後も減り続け、年末時点では28万人減となっていました。年が明け、ついに30万人減という大台に達してしまいました」(前出・放送作家)
炎上の渦に巻き込まれていた昨年11月、ヒカルは自身のXで、競争が激しいYouTubeの世界で、《嫌われていることよりも「優先して選ばれないこと」の方が今の時代はしんどい》と吐露していたが、“選ばれない” ほうに回りつつあるということだろう。
それでもヒカルの “俺様発言” は止まらない。
「先月24日更新の動画では、自身の動画における過去の “やらせ” をぶっちゃけ、波紋を広げました。回転寿司チェーン店・スシローでのチャレンジ中、『過去の動画でズルした数、数えたらたぶん100回はしとると思うで』と、なんの罪悪感もなく告白。
しかも『めっちゃ細かい偽装工作してな』と、バレないよう巧妙な操作をしていたとまで言い切ったのです」
自覚なき “悪行” の具体的内容について、たとえば2016年、ミスタードーナツ全種類を食べきるという企画で、カット変わりで減っているように見せていたとカミングアウトしている。
「また、2018年、明治のスナック菓子『カール』が西日本限定での発売になったことを受け、“北海道でカール見つけるまで帰れません”と題された企画では、『別のところであらかじめ買っていた』カールを北海道で見つけたように編集したと明かし、『時効やろ、あんなもん』と開き直っていました。
もちろん、信じていたファンは裏切られたという気持ちになったでしょうし、大不評でしたね」
人気が落ちているとはいえ、ヒカルの動画の再生回数は激減しているわけではない。
「30万人減で止まってよかったと見るべきでしょう。倫理観や道徳が外れていようと、“そんなヒカルが好き”という熱心なファンが残っていることになりますからね。ただ、ヒカルさんも、ひとことが命取りになるということを、誰よりも痛感しているでしょうね」
ヒカルはそれでも前を向き、“俺様”を貫いていくようだ。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







