芸能・女子アナ芸能

『ばけばけ』“最低視聴率” 更新!急失速の裏に“総選挙”の影響…再浮上のカギは吉沢亮か

芸能 記事投稿日:2026.02.10 21:00 最終更新日:2026.02.10 21:09

『ばけばけ』“最低視聴率” 更新!急失速の裏に“総選挙”の影響…再浮上のカギは吉沢亮か

ド派手なオレンジ色の裃を着こなす髙石あかり

 

 2月5日に放送されたNHK連続テレビ小説ばけばけ』第89話の視聴率が、番組史上最低となる13.6%を記録した(ビデオリサーチ調べ、世帯平均、関東地区。以下同)。それまでの最低は、2月4日の第88話と昨年10月7日の第7話で14.0%だった。

 

 この『ばけばけ』18週の視聴率は、2月2日の第86話から順に14.2%、14.4%、14.0%、13.6%、14.6%で、一度も15%に届かなかった。週平均は14.2%で番組最低。ちなみにその前の17週(1月26日〜30日)はすべて15%台で、週平均は15.4%だった。

 

 まさかの急失速だが、一体何があったのか?

 

「明らかに衆議院選挙の影響です。NHK総合チャンネルでは、『NHKニュースおはよう日本』の後に8時から朝ドラが始まるのが通常です。しかし、2月2日から5日まで、7時25分から政見放送があったのです。おそらく、政見放送の間はほかのチャンネルを視聴し、8時以降もそのままNHKに戻らなかった家庭が多かったのでしょう。

 

 6日には政見放送がなく、視聴率はやや持ち直したものの、その週は月曜から政見放送が続いていた影響で、ほかのチャンネルを視聴した人もいたのでは」(テレビウオッチャー)

 

 選挙のあおりを受けたのは『ばけばけ』だけではない。前作の朝ドラ『あんぱん』も、2025年7月におこなわれた参議院選挙の政見放送の影響を受け、視聴率が急落していたのだ。そのことを証明するように、選挙が終わった2月9日、第91話の視聴率は16.1%と、12月26日以来の16%台を記録している。

 

「19週の副題は『ハナレル、シマス。』。ヘブン(トミー・バストウ)が松江を離れ熊本へ行くことを望み、これまで友情を深めてきた錦織(吉沢亮)は思い悩むことになります。19週は、この錦織が中心に描かれる『錦織週』とされています。

 

 ヒロイン・トキ(髙石あかり)とヘブンが結ばれて以降、物語はやや停滞気味でしたが、ここから一気に動くことになりそうです」(同前)

 

 再浮上のカギは吉沢亮が握っているようだ。

12

出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

芸能・エンタメ一覧をもっと見る

今、あなたにおすすめの記事

関連キーワードの記事を探す