高市早苗首相(写真・長谷川 新)
元BOOWYのドラマーとして知られるミュージシャン・高橋まことの政治的な過激発言が “後退気味” だ。
「高橋さんは2月4日に更新したXで、高市早苗首相が韓国の李在明大統領とドラムセッションをおこなう動画に《ドラム舐めんなよ》《ポンコツ》と猛批判を展開しました。
この2日前には、やはりXで高市首相の選挙区である奈良をからめて《まぁ頭の悪い奈良の民がね~》とポストしています。一連のポストに批判が殺到したためか、5日のXでは《奈良の皆様本当にすいませんでした。重ねてお詫び申し上げます》と謝罪しています」(スポーツ紙記者)
2月8日には衆院選の投開票がおこなわれたが、当日の高橋のXの動きは実に “のほほん” としたものだった。
「8日に高橋さんは鹿児島に滞在していましたが、午後に雪が降る空港の様子をアップしたほか、《雪の鹿児島出発羽田に到着も駐機場空きが無く機内で1時間待ちました》《やっぱり雪に弱い大都市でした》と報告しています。
選挙の結果は自民党が3分の2を超える316議席を獲得する圧倒的大勝で、比例代表4ブロック14議席を他党に譲る波乱も見られましたが、高橋さんは選挙結果についてリアルタイムでコメントは発しませんでした」(同)
だが、一部のユーザーは高橋の発言にいまだに怒りを覚えているようで、
《偉そうな的外れの批判はせずに、これくらいのことをつぶやいていたらいいんだよ》
《どうだい? この結果は?お前がズレてんだよ》
《ドラマーのくせに発信できることは、日本の足を引っ張る誹謗中傷か、移動多くてまだ需要ありますアピールばかりかよ》
といった厳しい声が並ぶ。投票日に高橋の “饒舌さ” がなくなった理由を芸能記者が推測する。
「やはり、高橋さんとしては自身のポストが予想以上に拡散されてしまったため、困惑したのかもしれません。元BOOWYのドラマーという立場ゆえ、氷室京介さんや布袋寅泰さんをからめた反応も生じてしまい、これは高橋さんとしても本意ではなかったのでしょう。
それでも、政治に関したリポストは積極的におこなっていますから、これで自身のスタンスを示そうとしているようにも見えます」
高橋は選挙翌日の9日には沈黙を破り《暗黒日本の始まりなんですかね~ガチョーン》とポストしている。以前のような極論や暴言は影を潜めるのかもしれない。
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