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“名古屋のみのもんた”こと宮地佑紀生さん死去…過去には「痛い痛い」「ごめんなさい」生放送で女性アシスタントを暴行

芸能 記事投稿日:2026.02.10 21:40 最終更新日:2026.02.10 21:40

“名古屋のみのもんた”こと宮地佑紀生さん死去…過去には「痛い痛い」「ごめんなさい」生放送で女性アシスタントを暴行

宮地佑紀生さん

 

 ラジオパーソナリティ宮地佑紀生さんが1月10日に77歳で亡くなっていたと、2月9日に所属事務所の公式ウェブサイトで明らかにされた。

 

 宮地さんは主に中京圏でラジオパーソナリティーとして活躍した。

 

「宮地さんはアクセサリーショップ経営のかたわら、25歳でタレント業をはじめました。1997年に放送を開始した冠番組『宮地佑紀生の聞いてみや~ち』(東海ラジオ)は、コテコテの名古屋弁を駆使したトークで平日午後のワイド番組として絶大な人気を誇り、聴取率でも常に首位を独走していました。『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)では“名古屋のみのもんた”としても紹介され、地元企業の寿がきや食品のCM出演も話題となりました」(スポーツ紙記者)

 

 人気番組であったものの、2016年6月29日に突如打ち切りに。Xでもこの件に触れた声が聞かれる。

 

暴行事件が無ければ‥。ただ、ご冥福をお祈りいたします》

 

《宮地佑紀生さんお亡くなりになったか前代未聞のラジオ生放送中暴行事件で表舞台から消えてしまった》

 

《宮地佑紀生さん、あの暴行事件でミソ付けた形になったが、皮肉にも逆にあれで全国的知名度上がった部分がありそうで。今回の訃報を受けて番組聞いたこと無くても「生放送中に暴行した人」で認識している人も多い》

 

 地元で絶大な支持を得ていた宮地さんだが、そのキャリアに暗い影を落としたのが、前代未聞の「生放送中の暴行事件」だった。

 

「2016年の6月27日の『聞いてみや~ち』の生放送中、番組開始当初から長年アシスタントを務めてきた女性タレントに暴行したのです。放送にはマイクで殴りつける音がそのまま入り、女性の『痛い痛い』『ごめんなさい』といった声も聞こえました。女性が被害届を出し宮地さんは6月30日に逮捕され、そのまま番組は打ち切りとなってしまいました。取り調べでは、番組進行に不満があった点などを述べています」(放送作家)

 

 宮地さんは名古屋簡易裁判所から罰金30万円の略式命令を受け、しばらく芸能活動を休止したが2017年12月にイベント出演を行い公の場に姿を見せた

 

「2018年10月には『~ともだちラジオ~本音でゴメン!!』(CBCラジオ)でラジオレギュラー復帰を果たします。CBCラジオは、『聞いてみや~ち』を放送していた東海ラジオとは競合関係にありますが、それを超えて宮地さんに手を差し伸べる人がいたのです」(同前)

 

 暴行事件が汚点となってしまったものの、宮地さんが名古屋で愛される実力派ラジオパーソナリティーであったのは確かだろう。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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