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渡邊渚 「2025年一番ムカついたこと」で“世間の声”を一蹴「現実世界で何も言えない人たち」「全員開示請求したい」

芸能 記事投稿日:2026.02.10 21:50 最終更新日:2026.02.10 21:51

渡邊渚 「2025年一番ムカついたこと」で“世間の声”を一蹴「現実世界で何も言えない人たち」「全員開示請求したい」

渡邊渚(本人のInstagramより)

 

 2月10日、YouTubeチャンネル『REAL VALUE』が更新された。渡邊渚MCを務める「起業家1年生渡邊渚とREALな社長」企画が更新され、番組冒頭で飛び出した彼女の「本音」が大きな話題となっている。

 

「同番組は、日本を代表する社長陣をゲストに迎え、リアルな成功や苦悩話をインタビュー形式で語る内容となっています。その中でも動画冒頭には、毎回渡邊さんのソロインタビューが数分盛り込まれており、収録当時の彼女の様々な心境を吐露しています」(芸能プロ関係者)

 

 今回は、「2025年一番ムカついたこと」という質問が投げかけられた渡邊。「いっぱいありすぎて…」と困り顔で口を開いた渡邊は、「“PTSDの人がこんな風に笑えるわけない”、“やっぱりこいつは嘘つきだ”みたいな」と、批判的なコメントが届くことを告白。「言っておけば?みたいな感じ、こっち診断書もあるし」と発言した。

 

「さらに渡邊さんは、そうした声をあげる人に対しては『現実世界で何のコメントも言えない人間なんでしょうね』と一蹴。自身の言動を一挙手一投足チェックし、執拗にバッシングを繰り返す層に対しても、『あの人たち全員に開示請求したいです』と語り、怒りを露わにしていた」

 

 そんな彼女の本音発言に対し、コメント欄には様々な声が届いていた。

 

《メンタル強い》

 

《強くなれて良かったと思う》

 

《このくらい面の皮厚く生きたい》

 

 これまでも同番組では、渡邊は率直な思いを発信してきた。

 

「2025年9月にアップされた動画では、番組の再生回数が減っていることに対して『再生数が低かろうが高かろうが、私のギャラ変わらないんで』と挑発的に語りました。その後も、一番やりたくなかった仕事を問われた回では、『“顔面ゴムパッチン”をやらされた時はイラッとしましたね』と明言しました」(前出・芸能プロ関係者)

 

 今回の動画でも彼女の怖いもの知らずな一面が垣間見えた。

 

「同番組はスタートから、まもなく1年を迎えます。渡邊さん自身も慣れてきて、番組を面白くするためのトークスキルが上がってきていることは事実です。さらに、12月31日の配信では、メインキャストの堀江貴文さん、溝口勇児さん、三崎優太さんに『内在するパワーがある』『賑わせるポテンシャルがある』と、お墨付きをもらっていました。積み重ねた自信が強気発言に結びついているのかもしれません」(前出・芸能プロ関係者)

 

 今後の渡邊の変化にも注目だ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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