
広瀬アリス
公開中の映画『新解釈・幕末伝』に、龍馬の妻「おりょう」役で出演している広瀬アリス。全身タイツ姿になるなどエネルギッシュな演技で話題だ。さらに、2026年8月に藤原竜也と共演した連続ドラマ『全領域異常解決室』(フジテレビ系)が劇場映画として公開されることが決まり、今年も大忙しの日々が続いている。
「アリスさんへの出演依頼は増えています。その理由は、『演技の幅の広さ』です。近年の作品では連続テレビ小説『わろてんか』(NHK)やドラマ『なんで私が神説教』(日本テレビ系)で見せたコミカルな役から、ドラマ『マイ・セカンド・アオハル』(TBS系)でのアラサー大学生、さらには映画『地獄の花園』でのヤンキー役など、作品ごとに違った『広瀬アリス』を楽しませてくれます」(芸能記者)
そして、「広瀬人気」を支えるファンの存在も見逃せない。広瀬はSNSを通じたファンとの交流を大切にしていて、返信も頻繁に行うなど「距離の近さは芸能界随一」と言われている。
「その好例が、2025年5月のXにあります。アリスさんの公式Xにファンから《本人からリプか引用来たら広瀬アリス写真集、一番新しいやつ買うわ。グッズも買うわ》といった投稿がありました。
これにアリスさんは《グッズ無いから作るわ 変なのでいい?》とすぐに返信。
その後、《今パッと思いついたのこれ》として《広瀬の全身タイツの写真のキーホルダー》《完全にすっぴんで家で漫画読んでる時の写真が載ってるビールジョッキ(薄張りのグラスでも良いな…)》《広瀬の半目の顔のポーチ》《左手で書いた(実際右利き)平仮名のひろせありすって書いてあるミニトート》《広瀬とまにちゃん、むっぴ、どべちこの写真の下に“趣味自宅警備”って書いてあるコースター》など、およそ実現性はありませんが『思いつき』を書き込み、別投稿では《あと広瀬の短い小指だけが写っているステッカー》と笑いをとっていました」(同前)
この広瀬の反応にファンが歓喜したことは言うまでもないが、2月10日にはファンから届いた《広瀬アリスさん、僕、第一志望受かったよ》の投稿に、人差し指と小指を立てた「サイン」とともに《おめでと》のメッセージを送っている。
これに《ありがとうございます!!!! 頑張ります》と喜びがあふれるメッセージを返したファン。このやりとりにX上ではファンから
《仕事で出世したらアリス様に祝ってもらお》
《アリスちゃんからおめでとう言ってもらえるなんていいな》
《大学うかるより 嬉しいやつ》
などの声が寄せられた。ファンには「神説教」ならぬ「神対応」をするようだ。
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