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“ギャルのカリスマ”安西ひろこが47歳バースデー報告…変わらぬ姿にファン歓喜、突発性難聴を公表で心配の声も

芸能 記事投稿日:2026.02.11 15:25 最終更新日:2026.02.11 15:25

“ギャルのカリスマ”安西ひろこが47歳バースデー報告…変わらぬ姿にファン歓喜、突発性難聴を公表で心配の声も

安西ひろこ

 

 タレント安西ひろこが2月9日、47回めの誕生日Instagramを更新。赤いドレスに身を包んだバースデーショットで見せた変わらぬ美貌に、ファンからは喜ぶ声があがっている。

 

《いつも支えて、応援して下さる 皆様のおかげで 今年も お誕生日を迎える事ができました 心から感謝を込めて 『ありがとうございます』》と投稿。

 

 フリルつきの赤いドレスファッションのオフショットを4枚公開した。

 

 コメント欄にはファンから、誕生日を祝うコメントとともに

 

《ひろこちゃんは素敵に歳を重ねててキレイです》

 

《相変わらず綺麗ですわ》

 

《47歳まだまだ若い》

 

 など、変わらぬ美しさを保ち続ける安西に酔いしれる声が寄せられている。

 

 芸能記者が言う。

 

「安西さんは1990年代後半から2000年代に、グラビア界を席巻した“ギャルのカリスマ”です。もともと、劇団東俳で子役からスタートし、1996年にグラビアデビュー。2000年にはCDデビューも果たし、女優としても活躍しました。2001年から2008年まで、パニック障害で芸能活動を休養。2023年には『FLASH』でのインタビューで《結構ひどい症状だったので、過呼吸も通り越して倒れちゃって、3年くらい家から出られない。とにかく毎日生きるのに必死でした》と、闘病の日々を振り返っていました。2014年の本格復帰以後は、美容系の仕事に挑戦するなど活躍しています」

 

 そうしたなかで、安西は2025年12月29日に更新した自身のInstagramで《12月に入って急に左耳が聞こえずらくなりました》(原文ママ)と、突発性難聴を患ったことを発表していた。

 

「突発性難聴とは、突然、耳の聞こえが悪くなり、耳鳴りやめまいなどを伴う原因不明の疾患のことです。厚生労働省のホームページでは“40~60歳代の働き盛りに多くみられ、ストレスや過労、睡眠不足、糖尿病などがあると起こりやすい”とされています。早期治療が重要であり、放置すると耳が聞こえなくなる場合もあります」(同前)

 

 治療は内服や点滴の副腎皮質ステロイド薬による薬物療法が中心となるが、安西にはさらなる試練が立ちはだかった。

 

「安西さんは《強めのステロイド点滴と投与治療が1週間過ぎた時、病院の医師から告げられた言葉が『稀に5%の人がステロイド治療が効かない人達がいる』との事。私はその5%に入ってしまいステロイド治療が一切効いていないので、ステロイド治療は辞めになりました》(原文ママ)と発表しました。治療しにくい症例のようですが、安西さんは《もし治らなくても仕事は続けていきます》と、病気と向き合うことを宣言していました」(同前)

 

 1月24日のInstagramでは《突発性難聴になってから ストレスを溜めない生活を 心がける様になった》などとつづっていた。誕生日を祝うコメントのなかにも《体調は、どうですか?》と心配する声が寄せられている。

 

 1日も早く快復することを祈るばかりだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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