
2月10日、俳優の神木隆之介が、所属事務所の公式サイトで結婚したことを発表した。人気俳優の電撃婚は衝撃を与えたが、神木の“パートナー”に期待された女優の名前がSNSをにぎわせている。
2024年の日曜劇場『海に眠るダイヤモンド』(TBS系)で主演を務め、2025年のドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』(フジテレビ系、以下『もしがく』)に出演するなど、俳優として仕事が途切れない神木。今回、私生活で大きな決断に至った。
「事務所の公式サイトの報告文によれば、お相手は一般女性と記載されています。神木さんは《これまで長く応援していただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。これからも大好きなお芝居を続けていけるよう、一生懸命頑張ります》と、決意をつづっています。これまで目立った熱愛報道もなかったため、“電撃婚”として注目を集めました」(スポーツ紙記者)
子役時代から俳優として活躍する神木が、伴侶を得たことを祝福するファンも多い。一方で、Xでは
《神木隆之介が結婚するなら相手は浜辺美波だと思ってた》
《お相手、浜辺美波ちゃんではないことだけ勝手にショック》
《相手が浜辺美波ではないと知ってボーゼン》
など、女優の浜辺美波を想起する声があがっている。浜辺は、神木の“パートナー候補”として期待されていたようだ。
「神木さんと浜辺さんは、2019年の映画『屍人葬の殺人』で共演して以降、2023年のNHK連続テレビ小説『らんまん』や映画『ゴジラ-1.0』、直近でも『もしがく』など、多くの作品で共演しています。とくに、夫婦役を演じた『らんまん』では、2人が親しげに寄り添ったり、手をつないだりするシーンもあり、その際の距離感から“お似合い”と見る向きもあったのです。しかし、浜辺さんは2025年7月の『NEWSポストセブン』でKing & Princeの永瀬廉さんとの交際を報じられていました」(芸能担当記者)
『らんまん』は、日本の植物分類学の礎を築いた植物学者・牧野富太郎博士の人生をモデルに、主人公を神木、浜辺がその妻を演じ、夫婦の心温まるエピソードが反響を呼んだ。ドラマの設定を超えて、実際の2人の関係も期待されたのには、こんな理由も。
「2023年6月、『らんまん』の公式Instagramアカウントで、神木さんと浜辺さんの作中での“挙式写真”が投稿されました。2人は和装でしたが、落ち着いた雰囲気の神木さん、浜辺さんともによく似合っており、SNSでは『本当の夫婦みたい』という声が続出したのです。こうした経緯もあり、神木さんの“お相手”として、浜辺さんがファンの公認になりつつあったのでしょう」(同前)
神木は、彼の心を射止めたお相手と、『らんまん』のような支えあう夫婦になることだろう。
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