鈴木亜美
鈴木亜美が2月9日、自身のInstagramを更新。貴重な女子高生時代のプリクラショットを解禁し、話題を集めている。
「この日鈴木さんは《44になりました》と、44歳の誕生日を迎えたことを報告しながら、《15の時のプリクラ、今も変わらず仲良い友達》と投稿したのです。
添えられていた写真には、友達と3人で撮ったプリクラがありました。さらに鈴木さんの1ショットの写真も掲載。両手ピースの王道ポーズをしている1枚や、バーバリーのマフラーを巻いて笑顔で写るプリクラもありました」(芸能記者)
コメント欄には誕生日を祝う声とともに、鈴木のビジュアルの完成度に
《可愛すぎる》
《めちゃめちゃ可愛い》
と絶賛する意見が続出した。芸能プロ関係者はこう語る。
「鈴木さんはまさに15歳で、芸能界の扉を開きました。2月7日放送の『タカトシ温水の路線バスで!』(フジテレビ系)に出演した際、人気番組『ASAYAN』(テレビ東京系)のボーカルオーディションに、15歳、高校1年生のときに友達と受けに行ったと話していました。ただ、受かった後でプロデューサーが小室哲哉さんであることを知り、『それ絶対ちょっと無理だ……。あまりにも世界が違いすぎて』とプレッシャーだったと話していました」
しかしその後、見事デビュー。『BE TOGETHER』などのヒット曲で「アミーゴ旋風」を巻き起こした。
「今回インスタに投稿したのは、そんな世間に見つかる前夜のプリクラ写真ですが、鈴木さんは《プリクラ出た時期はどこも行列だった!プリクラ帳はパンパンだった!今は娘がシール帳にハマってる》と昔を懐かしがりながら、娘のことにも触れていました」
2016年7月、7歳年下の一般男性と結婚し、同時に妊娠3か月であることを発表した鈴木。現在は9歳の長男、5歳の次男、3歳の長女というの3人の子供を育てるママタレントでもある。
「結婚・出産を経て当時と変わらないキュートさを保ちながら、激辛好きとして激辛料理にチャレンジしたり、YouTubeチャンネルで子育て動画などを頻繁に公開したりしています。
今回の投稿に対するコメント欄にも、当時、同世代だった女性ファンからの声も多く、《青春時代を思い出します》《学年は違うけどもうすぐ私も44歳》と、自身と重ね合わせているようです」(芸能プロ関係者)
ヒット曲のタイトル通り、鈴木はファンとまさに“BE TOGETHER”。これからもともに歩んでいく。
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