
Mrs. GREEN APPLE
2月10日、人気バンド「Mrs. GREEN APPLE」(以下ミセス)の公式サイトが、3月30日スタートのNHK連続テレビ小説『風、薫る』のテーマ曲『風と町』を担当することを発表した。
「昨年の『日本レコード大賞』で、バンド史上初の3連覇、『NHK紅白歌合戦』では大トリを務め、2026年に入っても人気アニメ『葬送のフリーレン』(日本テレビ系)の主題歌を担当するなど、勢いの衰えないミセスですが、ついに朝ドラの主題歌に決まりました。
ボーカルの大森元貴さんは、昨年放送の朝ドラ『あんぱん』に出演しており、今回の発表を受けて《個人的に「あんぱん」に出演しながら「風、薫る」の主題歌を制作していたこと、とても刺激的な経験でした》とコメントしています。
同時進行で、翌年の仕事を進めていたことがわかります」(芸能記者)
発表を受けて、Xではファンが大喜びしているが、あまりの仕事量の多さに “働きすぎ” ではないかと心配する声もあがっている。
「2025年には、6カ月連続で作品を発表するリリースラッシュ。10月末からは初の5大ドームツアーもおこないました。メンバーもそれぞれドラマや映画に出演するなど、過密ともいえる仕事量をこなしています。年末は紅白の大トリをこなし、年明けからもタイアップをこなしているわけで、出ずっぱり状況ですね」(同)
一方で、過剰ともいえるミセスの露出に対し、拒否感を示すコメントも数多く書き込まれた。
《正直言ってお腹いっぱい 見るとチャンネル変えたくなるぐらい》
《あの高音が苦手な私には、朝からミセスは恐ろしいんだけど大丈夫かな》
《なんでもミセスにしときゃいいだろみたいな風潮、なんとかならんかね》
テレビをつければミセスの曲が流れるような状況に、飽き始めている視聴者もいるようだ。
「2024年あたりからミセスの仕事量は一気に増えています。心身ともに休養が必要ではないかと指摘するファンも多いですね。これだけ世間に浸透している状態ですから、1年ほど休んでも人気に陰りは出ないでしょう。
また、民放ドラマであれば、主題歌に売れっコを起用して話題作りを狙うのはわかりますが、今回はNHKですからね。誰もが知っているアーティストではなく、作品にマッチするかどうかを重視して人選を考えてもよかったのではないかとも思えます」(同)
ミセスの天下はいつまで続くのだろうか。
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