
2026年2月6日(イタリア時間)、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの開会式の取材をしていたテレビ朝日の三山賀子アナウンサー
前日までの荒天が嘘のような快晴となった2026年2月6日(イタリア時間)、ミラノ・サンシーロ・オリンピックスタジアムで冬季オリンピック開会式の中継をしていたのは、テレビ朝日の三山賀子(よしこ)アナウンサーだ。
「開会式の数時間前、三山アナはブツブツと、何度も話す内容を口に出して練習していました。手をピーンと伸ばして、緊張した面持ちでした。中継が終わると、スタッフと一緒に通行人の邪魔にならないところで屈み、腕を伸ばしてリラックスしていました。無事に終わってホッとしたのでしょう。
じつはその目と鼻の先で、TBSの日比麻音子(まおこ)アナも中継の準備をしていて、三山アナは合間を縫って『久しぶりです~、ぜひ写真、撮りましょう!』と日比アナに声をかけていました。相手は“大先輩”ですが、懐ろに入るのがうまいんでしょう。日比アナは周囲のスタッフに『時間がないから、早く撮りなさい』と発破をかけていました(笑)」(居合わせた人)
2024年に入社した三山アナは、入社2年めらしからぬ快進撃を続けている。
「『女子御三家』のひとつにあげられる雙葉中学校・高等学校から、慶應義塾大学法学部へ進学しました。大学では弓道部に所属しており、まさに文武両道です。現在、担当中の『グッド!モーニング』では、ニュースやスポーツ、『くりぃむクイズ ミラクル9』ではバラエティの進行アシスタントと、幅広いジャンルを担当できる“オールラウンダー”です」(芸能担当記者)
三山アナとのツーショットを撮影すると、日比アナはすぐに気持ちを切り替えたのかスマホをちらりと見ただけで、本番に臨んだ。“先輩”として、大きな背中を見せたようだ。
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