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原田葵アナ、極寒のミラノ五輪中継で見せた“独自保温術”…欅坂時代は学業と両立しフジでは“期待の星”に

芸能 記事投稿日:2026.02.11 20:40 最終更新日:2026.02.11 20:51

原田葵アナ、極寒のミラノ五輪中継で見せた“独自保温術”…欅坂時代は学業と両立しフジでは“期待の星”に

フジテレビの原田葵アナウンサー(左)と大川立樹アナウンサー

 

 2026年2月7日(イタリア時間)0時すぎ。気温は0度前後の極寒のなか、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの開会式取材に臨んでいたのは、フジテレビ原田葵アナウンサー大川立樹アナウンサーだった。

 

「その日はミラノのサンシーロスタジアムでミラノ五輪の開会式がおこなわれましたが、予定よりも終了時間が遅く、0時を回っても近くの駅にすら入れない帰宅難民が大量に発生しました。そんな混乱のなか、原田アナと大川アナは、スタジアムのすぐ外でスタンバイ。原田アナは何度も小刻みにジャンプしたり、マイクを振ったりと、独自の方法で体を温めていました(笑)。

 

 日本とイタリアは時差が8時間あるので、日本は朝8時。その時間帯で放送中の『めざましどようび』に2人揃って出演し、現地の熱気をレポートしました。放送中も原田アナは寒さで震えが止まらないようでしたが、それを感じさせない明るい笑顔で乗り切っていました」(居合わせた人)

 

 フジテレビの入社3年めとなる原田アナだが、その経歴はまさに異色である。

 

「原田さんは、アイドルグループ・欅坂46に所属して芸能活動をしていました。学業を優先するため一時的にアイドル活動を休止し、法政大学社会学部メディア社会学科に進学。学業と芸能活動を両立させ、同グループの“インテリ女王”として知られていました。2022年にグループを卒業し、2023年4月にフジテレビに入社しました。

 

 入社からわずか2カ月の6月には『めざましテレビ』に起用されるなど、“期待の星”として目をかけられていました。また、同局でトップクラスの人気を誇った藤本万梨乃アナが2025年12月末で退社することが発表されると、原田さんは藤本アナの後任として『めざましテレビ』の情報キャスター、さらにバラエティ番組『さんまのお笑い向上委員会』の進行役に抜擢されるなど、“次期エース候補”と言われるまでに成長しました。今回のミラノ五輪への派遣も局の大きな期待を背負っているといっていいでしょう」(芸能記者)

 

 アイドル時代から愛らしい表情や仕草で人気を集めてきた原田アナ。2月4日には、ミラノのドゥオモ(大聖堂)をバックに微笑むオフショットや車窓を楽しむオフショットなどを公開して大きな話題となった。

 

 海を越えてもその魅力は日本に伝わっているようだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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