
GENERATIONS・片寄涼太
2月7日、トヨタアリーナで開催された「第16回 白鵬杯」。元横綱・白鵬翔が主催する世界相撲大会だ。この日は幼児から中学3年生まで、各学年ごとのトップを決める戦いがおこなわれていた。
白熱する会場で本誌がキャッチしたのは、デニムのハンチング帽にオーバーオールで笑顔を見せる高身長イケメンだ。訪れていた相撲ファンがこう振り返る。
「GENERATIONSの片寄涼太さんが観戦していて驚きました。日本テレビの安村直樹アナと一緒に取材をしていました。身長180cmのモデル体型はひと際目を引きましたが、子どもたちの相撲に夢中の保護者やほとんどの一般客は片寄さんに気付いていない様子でしたね。
取材を終えるや安村アナらスタッフと正面入口から堂々と歩いて出ると、雪がパラつくなかでスタッフと立ち話。終始、周囲の目を気にすることなく伸び伸びとロケをしていた印象です。特に騒ぎになることもありませんでした。(居合わせた客)
片寄ファンならたまらない光景だが、相撲ファンにはあまり知られていないようだ。
「世間的には片寄さんに相撲のイメージがないためかもしれませんが、情報番組『シューイチ』(日本テレビ系)では『まじっすか相撲部』なるコーナーでリポーターを担当していますよ。片寄さんの相撲愛は、相撲ファンの間にはまだ浸透していなかったのかもしれません。
同コーナーでは、横綱を目指すちびっ子力士たちに片寄さんが密着し、その奮闘ぶりを伝えます。同日は、第5弾のロケでした。華やかなアーティストのイメージとは異なり、現場では子どもたちの聞き役に徹しているのが評判ですよ」(制作会社関係者)
“相撲愛”は新しい武器になりそうだ。
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