
トモハッピーこと齋藤友晴氏(写真・本人Instagramより)
カードショップ経営などを手がける実業家の「トモハッピー」こと齋藤友晴氏が、2月10日、ある人気カードショップに暴言を吐き、話題となっている。
「この日、トモハッピーさんは、同じくカードショップ『flat-工房』社長で『flat』こと須藤晃平さんのYouTubeに出演。お酒を飲みながら話題にしたのは、兵庫県姫路市に店舗を構えるゲームとトレーディングカードのショップ『遊楽舎』についてでした」(芸能担当記者)
同店は立地に恵まれないながらも、店長・森田雅人氏の個性的な人柄と丁寧な接客、深い商品知識で支持を獲得し、カード開封や査定、店舗運営の裏側を紹介するYouTubeも好評だ。またYouTuber・ヒカルの盟友と知られ、かつて東京・秋葉原に共同出店した実績もある。
「しかし、最近は支店撤退に続き、本店のほうでも買い取り価格の高騰や、来店客の減少で赤字が続いているのです。以前に更新された『遊楽舎』の動画で、森田さんは、カードゲーマー以外にも遊んでもらえる店にしようと、カプセルトイの導入を宣言しました。しかし、そのための資金・152万円をねん出できないとしてクラウドファンディングに踏み切るなど、資金集めに奔走しています」(同前)
そんな苦境にあえぐ店の買収話をflatから持ちかけられると、トモハッピーは「遊楽舎は無理だろ! 誰が沈む船、買うねん!」と笑いながらぶっちゃけ「ぜってぇ買わない」などと語った。
トモハッピーは、昔からよく知る同業者として「V字回復したらいいなと思ってしゃべっている」「注目浴びたらいい」と、発破をかける意味で、あえてキツめの言葉を投げているとしつつ、「遊楽舎」が導入しようとしているカプセルトイについて「遊楽舎の立地悪いからうまくいってないのに、立地依存ビジネスするの、バカか! いまからやめろ!」とカメラ目線で訴えた。
Xでは
《トモハッピーと横の人は自分が正しければ何言っても許されると思ってるタイプ》
《トモハッピーさんからは愛は感じない》
など、不快に感じるユーザーもいるようだ。放送作家が語る。
「トモハッピーさんは一方で、以前、森田さんに助けられた恩義があるとしつつ『助けたいんだけど頑固やん』とボヤき、何かと相談されてアドバイスしても、まったく助言を生かそうとしない森田さんに不満タラタラでした」
愛ゆえの叱咤激励なのか。一方でトモハッピー本人も最近、話題となった。
「彼は6年間、YouTubeチャンネル『令和の虎』に出演していましたが、ライバル番組である『REAL VALUE(リアルバリュー)』に無断で志願者として出演しました。しかしプレゼンが通り『REAL VALUE』のマフィア(審査員)になったことが、現在のチャンネル主催者である経営者の林尚弘氏の逆鱗に触れ、“出禁処分”を食らっています」(同前)
“沈む船”がどちらなのかは気になるところだが……。
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