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井上真央、ドラマ『再会』で演じる“あざといヒロイン”に「仲よくなれないタイプ」視聴者困惑…定着した「まっすぐ」イメージとのギャップ

芸能 記事投稿日:2026.02.12 19:38 最終更新日:2026.02.12 19:39

井上真央、ドラマ『再会』で演じる“あざといヒロイン”に「仲よくなれないタイプ」視聴者困惑…定着した「まっすぐ」イメージとのギャップ

井上真央

 

 2月10日、竹内涼真が主演を務めるドラマ再会~Silent Truth~』(テレビ朝日系)の第5話が放送された。物語も折り返しとなるが、回を重ねるにつれて、井上真央が演じるヒロインに苦手意識を抱く視聴者が増えているようで──。

 

 物語のカギを握る幼なじみ4人は、小学校6年生の時、ある事件で使われた拳銃を学校の桜の木の下に隠す。その後、4人は離れ離れとなったが、23年の時を経て、思わぬ形で再会を果たす。

 

「4人のうち唯一の女性で、美容師の岩本万季子(井上)はスーパーの店長を殺害した疑いをかけられます。同時に、凶器は過去に埋めた拳銃と同じものであることが判明します。その事件の捜査を担当するのが、幼なじみの一人である警察官・飛奈淳一(竹内)です。じつは淳一にとって、万季子は初恋の相手でもあります。そして残る2人の男性のうちの1人は、万季子の元夫の清原圭介(瀬戸康史)で、一人息子を通じて定期的に面会する関係です。最後の佐久間直人(渡辺大知)は、第5話で、学生時代から万季子に思いを寄せていたことが判明しました。つまり、万季子は幼なじみの男性3人から好意を持たれたことになります」(スポーツ紙記者)

 

 ドラマ内で“高嶺の花”のように描かれている万季子だが、Xでは

 

《岩本万季子(井上真央)がサークルクラッシャーすぎる…》

 

《万季子がそれぞれの男に気を引くようなことをしたり言ったりするのが嫌だわ》

 

《万季子が無理すぎる、同じ世界線(クラスとか職場とか)にいても仲良くなれないタイプだな…》

 

 など、苦手意識を抱く声が聞かれているのだ。

 

「現在、淳一には恋人がいるのですが、そのことを知ると、万季子は『いつから付き合ってるの?』『結婚は考えてるの?』など質問を連発し、好意を寄せていることがうかがえます。一方で、離婚した圭介にも未練があるような言動も見られます。さらに今回、高校時代に万季子と直人が偶然出くわした際の様子が描かれました。

 

 万季子がバスケ部であることを知った直人が、彼女へのアプローチから、試合を応援したいと伝えたところ、万季子は恥ずかしいことを理由に断ります。しかし、『直人が彼氏ってことにしたら問題ないのか……』と意味深な発言をし、直人を動揺させていました。大人になってからも、万季子が突然、直人の頭を触って、『髪切ってあげようか?』と微笑みかけるなど、彼を振り回しています。こうした言動から、万季子に“あざとい”印象を抱く人もいるようです」(前出・芸能記者)

 

“あざといヒロイン”を演じる井上は、ドラマに出演するのは2023年1月期の『100万回言えばよかった』(TBS系)以来3年ぶり。今回の役柄に困惑する反応が出たのは、これまでの井上の女優キャリアも影響しているようだ。

 

「井上さんは1999年から2003年にかけて放送されたドラマ『キッズ・ウォー』(TBS系)や2005年のドラマ『花より男子』(同系)など明るくまっすぐな性格の主人公を多く演じてきており、そうしたイメージが定着していました。ところが、今回の役柄は対照的なため、ギャップを感じる人もいたのでしょう。ただ、裏を返せば、視聴者が思わずイライラしてしまうほど、井上さんが巧みに演じていることになります」(同前)

 

 今作で、井上の新たな一面が見られそうだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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