
GENKING
性別適合手術から9年を迎えたGENKING.が、2月11日にInstagramを更新。およそ10年ぶりとなるヘアカラーのチェンジを明かした。
GENKING.は2015年、「や〜よ」のフレーズでブレイクし、バラエティ番組に引っ張りだこになるなど、一躍、時の人となった。
「この日のGENKING.さんは、ブラックのタイトなトップスを着用し、首元にはファー調の装飾があしらわれており、バストラインがキレイに強調されたスタイルでした」(芸能担当記者)
メリハリのあるシルエットが際立つカットを公開したGENKING.。さらに、口元に穏やかな笑みを浮かべた表情は、大人っぽさを感じさせた。
「投稿では《10年ぶりに、白髪の私が帰ってきたよ》とつづり、《やっぱりこのカラー、盛れすぎて優勝なんだけど》と自画自賛しています。《NEWモードの私、またよろしくね》とも報告し、10年ぶりのイメチェンを明かしました」(同前)
ブリーチを3回、カラー1回の計4工程、合計8時間をかけたという。ほぼ色味を感じさせないクリアなホワイトカラーと、完成度の高いビジュアルに、コメント欄には
《バービーお人形みたい可愛いです》
《最強すぎます》
といった絶賛の声が並んでいる。GENKING.が“新たな美”を手に入れたのは2017年のことだった。芸能プロ関係者が語る。
「2017年、タイで約6時間に及ぶ性別適合手術を受け、戸籍上も男性から女性に。当時は『やっと女になった』と喜びを語っていました。一方で、“謎の美男子”と呼ばれたユニセックスなキャラクターからイメージが変化したことが影響したのか、多忙だった仕事は一時的に激減しました」
現在はビジネスマンとしても手腕を発揮している。
「自ら監修した『魔法をかけるコルセット』を発売しています。2秒で着脱でき、ウエストが約7cm絞れるという補正下着で、美しいボディラインを目指せると好評です」(同前)
そのほかにもシャンプーやトリートメント、化粧品など、女性向け商品の開発にも携わっている。
「これまでさまざまな試練を乗り越えてきたからこそ、語る言葉には説得力があります。いまはジェンダーレスの時代。いやみのないキャラクターは健在ですから、バラエティへのオファーも期待できます」(同前)
2023年4月には、活動名をGENKINGから「GENKING.」へ変更。さらに同年10月には、体重が68kgから52kgまで減ったことを明かすなど、外見だけでなく内面も含めたアップデートを重ねてきた。
自分らしい“NEWモード”を楽しむGENKING.の今後に、ますます注目が集まりそうだ。
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