井ノ原快彦
「イノッチ」こと、元V6の井ノ原快彦(よしひこ)の意外な一面が賛否を呼んでいる。
「2月9日、井ノ原さんがInstagramに投稿したのは、居酒屋で知人と飲んでいるような様子の写真でした。革ジャンに黒縁メガネで、大人な雰囲気を見せていました。これまでにも、お酒を飲む姿をたびたび投稿してきた井ノ原さんですが、この日の渋い装いには、ファンから、『イケオジ』『ワイルド』など、コメント欄で黄色い声が寄せられました。中でも、一部のファンから注目されたのが、口ひげでした。
じつは井ノ原さんは、2026年に入ってからひげを生やしている様子を載せることが多く、これがワイルドな雰囲気を増しているといわれています」(芸能担当記者)
賛否を呼ぶことが多いのが、男性アイドルのひげだ。過去には井ノ原の後輩の“ワイルド化”にも、さまざまな意見が飛びかっていた。
「嵐の松本潤さんは、2023年のNHK大河ドラマ『どうする家康』で徳川家康を演じた際、役作りのため、10kg増量し、髭を生やしました。これに大きな反響が寄せられました。
松本さん本人は、このワイルドな姿が気に入ったのか、大河ドラマの撮影が終わってからもしばらく、ひげを生やしたままの姿でInstagramなどに登場していました。これまでさわやかな役柄も多かったためか、松本さんのこうした姿は珍しく、好意的な意見だけでなく否定的な声もあったのです」(同前)
同じく嵐では、2024年に大野智の“ひげにタトゥー”という姿が『女性セブン』に報じられたこともあった。
「今井翼さんや、元TOKIOの長瀬智也さんなども“ワイルド化”して、賛否が寄せられたことがありました。井ノ原さんに関しては、そこまで反対意見は出ていませんが、それはV6のメンバーだった坂本昌行さんや森田剛さんたちが、長くひげ姿を見せてきたため、ファンにとって不自然ではないのかもしれません」(同前)
V6の「トニセン」では最年少だった井ノ原も、5月に50歳の誕生日を迎える。どんなイケオジになるのか楽しみだ。
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