
2月12日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で、フリーアナウンサーの宮根誠司が番組終了を告げた。
『ミヤネ屋』の今年9月末での終了は複数のメディアに報じられてきたが、宮根本人から直接の報告がなされ、番組終了が正式に伝えられる形となった。
「宮根さんは、これまで何度か番組をやめたいとの意向を漏らしたものの、制作の読売テレビのほか各所から “遺留” があったと明かしていました。宮根さんは『まだ元気なうちにもう一度、局アナ1年目のような気持ちに戻ってがむしゃらに仕事に取り組む。自分を見直す期間はこれが最後になるんじゃないかなと思ってお話しさせていただいた』と、終了の理由を話しました」(スポーツ紙記者)
番組終了まで約7カ月の時間があるなかでの発表に、X上では疑問の声も浮かぶ。
《まだまだやん。。3月末で終わると思ってた》
《3月末でいいんじゃね!? って思ったのはあたしだけ?》
《何だよ。ミヤネ屋9月までやるのかよ。3月いっぱいで良いよ。人の話遮る司会者は要らない》
こうした声が寄せられる理由を、芸能記者が語る。
「『ミヤネ屋』は、2006年7月にスタートしています。今年は放送開始20年の節目にあたりますので、やはり9月末までの放送をもって終了としたいのでしょう。
番組名に名前が入っているとおり、宮根さんを中心に据えた番組でしたが、宮根さんはよくも悪くも関西風のノリが前面に出てしまうため、“アンチ” が多いのも確かです。そのぶん、早期終了を望む声もあがっているのでは」
長寿番組の終了はある程度の余裕をもって発表されることが多いとはいえ、7カ月前は異例の早さだ。40年にわたって続いた和田アキ子による『アッコにおまかせ!』(TBS系)ですら、5カ月前(昨年11月に今年3月末の終了が発表)だった。
「早い段階で発表となったのは、次の番組を立ち上げるにあたって、ある程度の準備期間が必要なためでしょう。メインMCには宮根さんクラスの人物をキャスティングする必要がありますからね。
宮根さんは、12日のあいさつでは『やめるのやめた、という可能性があります』と話しています。ひょっとすると『ミヤネ屋』終了後のレギュラー番組がまだ未確定で、宮根さん自身さまざまな可能性を探っているのかもしれません」(同)
毀誉褒貶はあれど、宮根がながらく平日午後の顔を務めてきたのは確かだ。終了までに、どのような名司会者ぶりを発揮するのかも注目したい。
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