
解散したTOKIOの「リーダー」だった城島茂
2月12日、城島茂が自身のInstagramを更新。投稿された “意味深メッセージ” にSNSが騒然となっている。
「この日、1枚の写真を投稿した城島さん。林の中で、作業着とヘルメットを身につけ、木々の間から差し込む太陽光を浴びる後ろ姿です。『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)のロケ中のオフショットでしょうか。“働く男の背中” がにじみ出ています」(芸能記者)
画像に添えられていた一文がまた、気がかりだった。
《Your sweat is not in vain.
流した分だけ、その汗はいつか自分を支えるだろう》
「一見すると林での作業を表した言葉にも思えますが、この日は国分太一さんをめぐる動きがあっただけに、何かを示唆しているのではと、ファンの間で憶測が広がりました」
実際、コメント欄にも、《今の太一さんにも言える言葉ですね》《TOKIOにぴったりの言葉ですね》など、昨年6月に解散したTOKIOや、国分に触れる声が寄せられている。
「国分さんは、昨年6月、過去に複数のコンプライアンス上の問題行為があったことで『鉄腕DASH』を降板。以降、活動を休止しています。それから約8カ月後の2月12日、国分さんが日本テレビの福田博之社長と面会し、直接謝罪したことが好評されました。
《私の行いによりご迷惑をおかけしたことに対して直接にお詫びをさせていただきました。また関係者の方には私からのお詫びの手紙をお渡しいただくことも叶いました》
とコメントしており、距離があるとみられていた双方が歩み寄った形です」(芸能プロ関係者)
国分の声明にあわせ、日テレ側もコメントを出した。
「《国分氏の違反行為自体は到底容認できるものではありませんが》と、いまだに厳しいスタンスではあるものの、《真摯な反省の姿勢が示されたものと判断し、誠意ある謝罪として受け止めました》としています。今回の騒動に対して、一定の区切りをつけた格好でしょう」(同)
改めて冒頭の城島のメッセージに目を向けてみる。
「直接触れないまでも、何かを伝えたい、かつての仲間にエールを送りたいという意思の表れかもしれません。しかも、更新は4日ぶり。かつての仲間に新たな動きがあったタイミングで投稿したことに、ファンが意味を感じるのも自然なことでしょう」(同)
城島自身については、昨年、日テレ幹部がロケ現場を訪ねるも謝罪を拒否したと一部で報じられていた。国分と日テレの面会が実現したように、城島と『鉄腕DASH』の関係にも変化の兆しが見られるのだろうか。
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