『おコメの女ー国税局資料調査課・雑国室ー』(テレビ朝日系)が好調の松嶋菜々子について、次なる出演作が報じられ、注目を集めている。
「2月12日配信の『WEB女性自身』が、『救命病棟24時』が今秋復活することを報じたのです。同作は1999年から2013年まで足掛け15年、第5シリーズまで放送されていた人気の医療ドラマ。
江口洋介さん演じる天才外科医・進藤一生と、そんな進藤から厳しく指導を受けて研修医から医局長に抜擢された、松嶋さん演じる小島楓を中心とする物語です」(芸能記者)
放送は10月スタート予定。報道が事実なら、『おコメの女』の撮影終了後、ほどなくクランクインすることになる。芸能プロ関係者が語る。
「『おコメの女』で連ドラの主演は9年半ぶりとなる松嶋さん。昨年の連続テレビ小説『あんぱん』では、脇役ながらも強い存在感を発揮し、彼女の女優としての実力をあらためて感じた視聴者も多いことでしょう。注目度はさらに高まりそうです」(同前)
一方、夫の反町隆史も現在、大森南朋、津田健次郎とトリプル主演の『ラムネモンキー』(フジテレビ系)に出演中。同じクールに夫婦がそろって登場するのは珍しい。
さらに反町には、代表作の連ドラ復活も報じられている。
「『週刊文春』によれば、7月期に『GTO』が復活するそうです。1998年に大ヒットした、反町さん演じる教師・鬼塚英吉の学園ドラマで、松嶋さんとの出会いの作品でもあります。
2024年4月にスペシャルドラマ化された『GTOリバイバル』では夫婦共演も話題となりました」(同前)
7月に反町、10月に松嶋。今年後半のフジテレビは“夫婦リレー”となる模様だ。
「2001年の結婚当初は、人気・実力ともに松嶋さんのほうが高く、“格差婚”と報じられたこともありました。
しかし反町さんも『相棒』(テレビ朝日系)への出演など、地道にキャリアを重ねた今、どちらも安定したポジションを築いています。2023年にはCMで初共演を果たすなど、結婚から25年が経った現在は、おしどり夫婦の1組として好感を持たれています。こうした安心材料も、ドラマオファーが集まる追い風となっているのかもしれません」(芸能プロ関係者)
先月、『おコメの女』スタートに先駆けて行われた会見で松嶋は、同じく撮影に追われる反町との関係について「今日は遅いの?何時まで?のような業務連絡をしてます」と互いの状況を確認し合っていると告白。また「お互い頑張ろうね」とエールを送り合っていることも明かしている。
盤石な信頼関係と揺るぎない存在感で迎える、夫婦にとっての“第2の黄金期”が幕を開けようとしている。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







