
ファイナルコールで搭乗したことを明かした神谷明采。ほかの乗客の立場を考えるべきと、非難の声が続出している(写真・本人のXより)
2月13日、元ミス東大で東大大学院在学中のタレント、神谷明采が自身のXで謝罪文書を発表。
《この度は、私の軽率なSNS投稿により、多くの方々に不快な思いをさせ、多大なるご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます》
“軽率なSNS投稿”とは、前日12日に投稿された《ガンダしてファイナルコールで乗れました いつも迷惑かけてごめんなさい》というポスト。飛行機の搭乗時間ギリギリの乗客に呼びかけられる“ファイナルコール”で、ふだんから乗り込んでいると読み取れる内容だ。ANAのビジネスクラス機内での自撮りも添えられ、一気に大炎上した。
「神谷さんは現在25歳。東京大学文科二類1年次にミス東大2020、ミスキャンパス2021グランプリを獲得。モデルやタレントとしても活動し、2022年に低糖質スイーツブランド『Cochon Charmant』を展開する株式会社SASAを設立した起業家で代表取締役でもあります」(芸能記者)
飛行機のマナーとして“最悪”とされるのが搭乗時間への“遅刻”。その行為をこれまでも繰り返しており、今回も《飛行機ミスりそう》《17:30までに到着の必要→道超雑混雑で17:34着予定……》《分刻みの戦い あと9分以内にカウンターにつければ勝ち》《走りすぎてリモワまじで壊れるかと思った》などのポストを連発。完全にネタとして自身の遅刻を投稿していたため、非難が集まった。
「これらの投稿について謝罪文で《航空機の搭乗に際し、自身の遅刻によって航空会社のスタッフの方々や他の乗客の皆様に多大な負担と遅延のリスクを負わせたにもかかわらず、それを軽視するような発信をしてしまいました》と謝罪。《私の公共マナーに対する認識の甘さ、そして想像力の欠如が招いた事態であり、弁解の余地もございません》と“完全降伏”していますね」(同前)
神谷は自身のYouTubeチャンネルでも、この“遅刻”をネタにしていた。2025年11月20日にアップされた「【ミス東大】最近起きたもろもろの出来事。」という動画では、自身の遅刻癖について語っている。
「母校である浦和明の星女子高校にOG訪問した時、1期上の先輩に同行。しかし遅刻した結果、駅前からタクシーに乗ってショートカットして学校前でギリ間に合った、などと笑いながら話していました。一方で友人だという岸谷蘭丸さんの遅刻癖をイジっており、《遅刻は気をつけましょう》などと笑顔でコメント。その2カ月後に自身が全面的に謝罪するという、完全なブーメランを食らってしまいました」(同前)
Xでは謝罪文に対して
《もう性格とか他人に対する思いやりのなさとかバレっちゃったから手遅れのような…》
《2度と飛行機乗らないでね》
と非難するもののほか、
《やったことは悪かったけどポストも消さず逃げないで詫びたのは凄いと思う》
と評価するコメントも。
「謝罪文では《所属事務所および大学院からも厳重な注意を受け、自身の未熟さを痛感しております。今後は、皆様から頂いた厳しいご指摘を真摯に受け止め、社会的な責任を自覚し、行動を改めて参ります》と周りからだいぶ叱られた様子です。これで飛行機搭乗1時間前には搭乗口前にいるくらいになればいいんですが」(同前)
次はチケットの搭乗時間と時計を写り込ませて、余裕を持った行動をアピールしたほうがよさそうだ。
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