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工藤静香、バラ柄スカジャンにメッシュ金髪 “ド派手スタイル” に反響…50代でも貫くヤンキーファッションの凄み

芸能 記事投稿日:2026.02.13 19:26 最終更新日:2026.02.13 19:29

工藤静香、バラ柄スカジャンにメッシュ金髪 “ド派手スタイル” に反響…50代でも貫くヤンキーファッションの凄み

 

 

 歌手工藤静香が、2月13日までに、自身のInstagramを更新。ド派手なスタイルを披露し、注目が集まっている。

 

 工藤は、ピンクや水色のスパンコールでバラの模様がいくつも縫いつけられたスカジャンを羽織り、濃い紫色のチノパンをはいた写真を公開。髪は茶髪に金色のメッシュが入っており、服装もあいまって迫力のあるショットに仕上がっている。

 

 投稿では、服装には特に触れず、《朝食に、ブロッコリーチーズパン!これは洗い物も出なくて楽です。耐熱容器に入れて、レンジでチン 朝食に最高です!》と、手作りの朝ご飯を紹介。作詞に苦戦していると、日々の音楽活動についても明かしていた。

 

 このところ、落ち着いたファッションが続いていた工藤だが、久々に “ヤンキースタイル” ともいえるド派手な服装を見せた。コメント欄では、工藤の着こなしに対する称賛が相次いでいる。

 

《しーちゃん 花柄のジャケットめっちゃカッコイイ》

 

《お気に入りのチノパンの色違いかな、ジャンパーと今日もカッコいいです》

 

《こういうのなかなか着こなせないけど、スタイル良いしヘアとすごく合ってます パープルのパンツもすごく良い》

 

 現在55歳の工藤だが、スタイルのよさは相変わらず。Instagramでは、日々のファッションを発信しており、ハイブランドでシックに固める日もあるかと思えば、デニムジャケットにヒョウ柄スカート、ロングブーツという強烈な組み合わせが炸裂することもある。

 

「工藤さんの場合、あまり流行に乗ることはなく、自分の着たいものを貫いている印象です。過去には、『全身新品もいいけれど、私は新しい服と、古い服を組み合わせるのも好きです』とこだわりを明かしたこともあります。

 

 柄物やレザーアイテム、デニムやロングブーツなどをよく身に着けており、気に入ったアイテムはお直しに出して、長く着る主義だといいます。

 

 結果的に、“昭和っぽい” などと言われてしまう場面もありますが、なんとなく馴染んでしまうので、工藤さんにしかできないコーデといえますね」(芸能記者)

 

 ド派手ファッションを着こなせるのは、工藤の存在感あってこそだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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