
『ザ!鉄腕!DASH!!』降板をきっかけにTOKIOの解散まで引き起こした国分太一
2月12日、『旬感LIVE とれたてっ!』(カンテレ系)で、国分太一が日テレに謝罪したことについて発言した芸人が物議を醸している。
「国分さんは2025年6月19日、“複数のコンプライアンス上の問題”を起こしたとして、TOKIO時代から長年出演していた日本テレビの『ザ!鉄腕!DASH!!』を降板。長期活動休止となりました。その後、10月22日に日弁連に人権救済を申し立て、11月26日には記者会見をおこないました。日テレに自身のどの行為がコンプライアンス違反に当たるのかの“答え合わせ”を求め、被害者に謝罪したいと訴えましたが、日テレは拒否。12月25日には日弁連が国分さんの申し立てを認めないと発表。そして2月12日、日テレの福田博之社長と国分さんが面会、直接謝罪し、被害者へのお詫びの手紙を託したことが明らかになったのです」(芸能担当記者)
番組ではコメンテーターのメッセンジャー・黒田有が「何があったんか分からないんでしょ」と謝罪の原因がわからないことを指摘。「また復帰される時にただこれ何があったか分かれへんかったらモヤモヤしちゃうんではないかな」と疑問を投げかけた。
「国分さんは《日本テレビから一定のご配慮をいただけた》とし、《改めての人権救済の申し立ては行わない》との声明を出しました。日テレ側も《国分氏の違反行為自体は到底容認できるものではありませんが、国分氏の真摯な反省の姿勢が示されたものと判断し、誠意ある謝罪として受けとめました》としています。しかし、被害者保護の観点から“何があったか”はいまだに分からないままです」(同前)
Xでも黒田と同様、騒動の原因がわからないままの決着に違和感を覚える人が多い。
《何がどうなっているのか未だ分からない》
《国分太一は結局何をしたのかわからないまま、定期的にメディアで報道されるの逆にストレスみんなかわいそう》
《結局、国分太一は何のコンプライアンス違反をしたんや》
“盟友”松岡昌宏は13日、自身の事務所である「株式会社MMsun」の公式サイトで《約30年にわたって出演させていただいた日本テレビ『ザ!鉄腕!DASH!!』を降板させていただく》と発表した。
「この発表で、松岡さんも日テレの福田社長と面会していたことを明かしました。国分さんの復帰があるとすれば『鉄腕ダッシュ』と思われていたため、これでその筋もなくなりました」(同前)
番組は継続するが、元TOKIOの出演者は城島茂だけとなってしまった。その城島は12日、自身のInstagramで《Your sweat is not in vain.流した分だけ、その汗はいつか自分を支えるだろう》と意味深な投稿をしている。
いつか、3人、もしくは5人で揃って登場することはあるのだろうか。
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