
イベントの進行をする南後杏子アナ
2月11日、バレンタイン直前の東京・赤坂で開催されたTGC(東京ガールズコレクション)とTBSのコラボイベント「TBS AKASAKA COLLECTION produced by TGC」。華やかなランウェイとライブで会場は熱気に包まれた。
モデルの村重杏奈やYouTuberのなごみらが登場し、同局で放送中のドラマ『未来のムスコ』からは塩野瑛久、吉村界人、天野優がスペシャルゲストとして姿を見せるなど豪華な顔ぶれがそろうなか、第1部の「ARTIST LIVE」でひときわ大きな歓声を浴びたのが、Z世代のカリスマ・しなこだ。
そして、その隣でステージを支えていたのが、TBSの南後杏子アナウンサー。MCとして登壇した彼女の存在感もまた、観客の視線を集めていた。
訪れていた観客が様子を語る。
「YouTuberなどの出演が多かったこともあり、会場にはZ世代の若い子が目立ちました。しなこさんのパステルパープルを基調にした派手な衣装はかなりインパクトがありましたが、トークショーでは南後アナにも見とれてしまいました。控えめな白のロングコート姿で、終始にこやか。まるでアイドルようなビジュアルでした。進行もスムーズで、安心して見ていられましたね」
南後アナといえば、2023年入社後、朝の情報番組『THE TIME,』を中心に経験を重ね、『ラヴィット!』や『王様のブランチ』などバラエティの現場でも活躍を広げている3年めのアナウンサーだ。同期には御手洗菜々アナがいる。
「TBSの次世代を担う“ポスト江藤愛”候補の筆頭でしょう」
と語るのはテレビ局関係者だ。
「江藤アナは『ひるおび』や『THE TIME,』などを通じて“局の顔”のポジションを確立しました。情報番組を軸にしながら特番や音楽番組までこなす安定感は別格です。南後アナも『THE TIME,』を中心に、情報とバラエティの両立というキャリアの歩み方が重なります。清潔感があり、言葉選びも丁寧。ビジュアル面では局アナの中では“レベチ”ですからね。朝帯に求められる落ち着きと親しみやすさを兼ね備えています。
視聴者ウケという点でも、南後アナは早くも頭角を現しています。2025年にオリコンで発表された『好きな女性アナウンサーランキング』で7位に3年めでランクインするなど、確実に存在感を高めています。2位だった江藤アナの後継者にぴったりともいえます。今後も朝の情報番組を軸に好感度を積み上げていけば、TBSの若手アナのトップになるのは間違いないですね」
次世代のエースに期待!
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