
2026年2月11日、スノーボード男子ハーフパイプ予選の中継をしていたテレビ東京の冨田有紀アナウンサー
2月11日、スノーボード男子ハーフパイプの予選を中継していたのは、テレビ東京の冨田有紀アナウンサーだ。開幕から約1週間が経過したミラノ・コルティナ冬季五輪。同局のキャスターとして、ミラノではフィギュアスケートやアイスホッケー、リビーニョではハーフパイプの取材に尽力している。
「ハーフパイプの予選が始まる数時間前にスタッフらと会場入り。プレスセンターでは、携帯をいじったり、スタッフらと楽しそうにお喋りをしていて、どこかのんびり。しかし、中継時間が近づくと場所を移動して、SNSで公開する動画を撮影したり、スタッフらと2ショットを撮るなど大忙しでしたね。
いざ予選が始まると、日本人選手がジャンプを成功させるたびに目を輝かせて拍手。何度もスマホで試合について確認していました。現地の寒さを感じさせない、落ち着きのあるリポートでしたよ」(居合わせた記者)
2021年に入社した冨田アナは、『ウイニング競馬』や『FOOT×BRAIN+』などのスポーツ系番組を中心に、『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』の進行役、『おはスタ』など子ども向け番組にも出演している。
「鷲見玲奈アナや森香澄アナが担当してきた『ウイニング競馬』を任されているというのは、局の期待を背負っている証拠でしょうね。実際、冨田アナ目当てで競馬場に訪れる人もいるそうです」(芸能記者)
そんな彼女の最大の魅力は“癒しキャラ”だという。
「新人時代から“天然”というか、個性的なキャラクターを披露していた記憶があります。たとえば、テレ東の採用試験ではラグビーの『ハカ』を踊るなど、ユニークで物おじしない強さがあるんです。アナウンサーにしてはなかなか珍しいタイプで、一部の熱狂的なファンがいる印象です」(同前)
14日にはInstagramを更新し、「コルティナでの中継のため、モエナまで移動して参りました!ミラノから車で約4時間です。イタリアですが至るところにドイツ語の表記も」と報告。じつは、ドイツ語検定2級の資格を持っているため、コルティナでは自身の語学力を生かしたレポートが聞けるかも──。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







