NiziU
2月13日、9人組ガールズグループ・NiziUが、4月1日にリリースする2nd EPのタイトルを『Too Bad』から『GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU』へ変更されることが公式サイトで発表された。さらに同時に公開された新たなジャケットイメージを公開。従来のキュートな印象を覆す“オールブラック”のビジュアルが披露され、ファンの間で大きな反響を呼んでいる。
公式Xに投稿されたビジュアルでは、メンバー全員がブラックコーデに身を包み、笑顔を封印したクールな表情を見せている。ダウンスタイルやオールバックのヘアアレンジ、さらにサングラス姿のカットも公開され、これまでのポップで明るいイメージとは一線を画す仕上がりだ。
X上では、
《なにこの強強ビジュ!?》
《こんなに推しが何処か分からない事なかった。オールバックって昔と比べても初だしじゃ!?》
《タイトル変更!?!?!? いい子を演じてたってこと!?》
など、驚きと戸惑い、そして期待が入り混じった声が相次いでいる。
「NiziUは2020年6月にデジタルミニアルバム『Make you happy』でプレデビュー。同作のMVは2月時点で5000万回再生に迫る大ヒットを記録し、社会現象ともいえるブームを巻き起こしました。最年少メンバーのNINAさんは当時15歳でしたが、現在は20歳となり、グループも結成6年目を迎えています。年齢やキャリアの積み重ねとともに、表現の幅を広げるタイミングに差し掛かっているともいえるでしょう」(芸能ジャーナリスト)
また、当初は『Too Bad』というタイトルとホワイトコーデのビジュアルが発表されていた経緯もあり、発売前にタイトル自体が変更される展開は異例ともいえる。
「当初発表されていたのは、『Too Bad』というタイトルと、ホワイトコーデのティザーカット。そこから一転し、ブラックコーデと新タイトルを同時に打ち出しました。
トラブルなど特別な事情がない限り、制作側は当初のコンセプトを貫くのが一般的です。『GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU』というタイトル自体にも、従来の“良い子”像からの脱却というニュアンスが感じられます。ファンの間で議論が起きていること自体が、プロモーションとしては成功といえます」(前出・芸能ジャーナリスト)
2月14日からは愛知を皮切りにライブ『NiziU Live With U 2026 NEW EvoNUtion』が開催される。大胆なイメージチェンジを遂げた彼女たちが、ステージでどのような表現を見せるのか。新章の幕開けに、注目が集まっている。
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