谷まりあ
現在放送中のドラマ『人は見た目じゃないと思ってた。』(テレビ東京系)。ファッション誌の世界を舞台にしたオリジナルドラマで、モデル役として出演し、注目を集めているのが、谷まりあだ。
「谷さんは、メインキャストの一人として出演中で、人気モデル役といったキャラクターを演じています。実生活でのモデル経験もこのドラマでいかされているようで、視聴者からも『谷まりあちゃんの存在感がすごい』などと話題になっているようです。
小学6年生時にスカウトされたことをきっかけに芸能界デビューした谷さんは、学生時代からモデルとして活躍しました。その後、一時は大学受験を理由に芸能界を引退。1年間浪人生活を経験し、早稲田大学商学部に入学を果たし、芸能活動を再開しています。
ファッション誌『ViVi』(講談社)の専属モデルを務めていた2016年、人気バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で一気にブレイクします」(芸能記者)
同番組での“出川ガール”の一員に抜擢されたことで、モデル業以外にもタレントとして花を開かせた谷。高学歴モデルという経歴を生かしつつ、過酷なロケも嫌がらず体を張る姿でお茶の間の人気を博した。
「出川ガールに抜擢されたあたりから、女優業にも精を出していますね。これまでにも、いくつかの作品に出演してきました。モデル、タレントと三足の草鞋で成功していますが、その秘訣は、やはりキープし続けているプロポーションにあるのでしょう」(同前)
2月5日に更新されたInstagramでは、ボディラインが露わになったドレス姿を披露している。投稿によれば、その年のビューティートレンドを象徴する著名人やアイテムを表彰する『Beauty of the year 2026』のアイ部門を受賞したとのこと。ゴールドのロングドレスを身に着けた彼女の姿には、「めっちゃめっちゃ綺麗」「セクシーショット」と大反響が寄せられている。
「YouTubeの登録者数は10万人近く、Instagramに至っては350万人以上のフォロワーを誇り、谷さんの若者人気はすさまじいものがあります。こうしたSNSでは、自身の私服を披露したり、美容へのこだわりを明かすなども多い。今年の7月には31歳になる谷さんですが、20代のファッションリーダーとして、憧れの対象として居続けることに成功しています。ドラマへのキャスティングやバラエティー番組への起用も、こうした若者のカリスマとしての一面を買われていることの証でしょう」(同前)
影響力は、30代になっても健在のようだ。
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