木村拓哉
2月12日に放送されたバラエティ番組『この世界は1ダフル』(フジテレビ系)で、番組のMCを務めるSnow Manの渡辺翔太と、ゲスト出演した木村拓哉が対談をおこなった。その中でのある一幕が、物議を醸している。
番組では、木村が主演を務める『教場』シリーズについて、渡辺が禁断の10個の質問を用意し、それに木村が回答するというスタイルで放送された。中盤には、渡辺からメンバーのサインが入ったSnow Manの新しいアルバムを木村にプレゼントする場面があったのだが、予想外の展開となったのだ。
「渡辺さんはCDを渡す際、『めめだけ、カナダまでサインをもらいに行けなかった』と、撮影で海外にいる目黒蓮さんのサインがないことを謝罪しました。すると、木村さんはそのCDを受け取らなかったのです。『逆に、しょっぴーが目黒の立場だったら“えっ?”って、ちょっとだけ思わない?』と、サインを書けなかった目黒さんの気持ちに配慮し、CDを受け取らなかった理由を明かしていました」(テレビ局関係者)
そんな木村の対応に渡辺も「そうっすね……」と納得していた。そんな一部始終を見ていた視聴者も、木村の気遣いに理解を示す声もあったものの、同時に違和感を抱く声も寄せられた。
《めめの気持ちを考えたとしたら「自分が撮影行ってたせいでメンバーが受け取って貰えなかった」て受け取りそう》
《受け取るけど目黒が帰ってきたら書いてもーらおうて言ってくれれば良かった》
Xには、テレビ番組のなかで断りを入れた木村の美学に、理解できないというファンの声が多数集まってしまった。
「番組内では、過去にSnow Manがデビューシングルに、サインを書かず木村さんに渡してしまい、受け取ってもらえず、サインは必ず書くものだと学んだというエピソードも登場しました。今回も、目黒さんのサインがないことで、受け取ってもらえないかも、と嫌な予感があったという渡辺さんは、木村さんの行動に納得した様子でした。
これまで、木村さんの細やかな気遣いは称賛されていました。しかし今回は、断られた際の渡辺さんの複雑な表情が映っていたこともあり、目黒さんを快く送り出し8人でがんばると決意したグループの思いを知っているファンにとっては、冷たい対応に見えてしまったのかもしれません」(芸能ジャーナリスト)
9人という形にこだわってきたSnow Man。今回ばかりは、木村の気遣いが“やりすぎ”となってしまったようだ。
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