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渡辺正行、70歳での「剣道七段合格」に後輩芸人&SNSで集まる驚きの声“合格率1%”最高段位への挑戦に期待も

芸能 記事投稿日:2026.02.15 13:30 最終更新日:2026.02.15 13:35

渡辺正行、70歳での「剣道七段合格」に後輩芸人&SNSで集まる驚きの声“合格率1%”最高段位への挑戦に期待も

渡辺正行

 

 2026年で70歳になったコント赤信号リーダー渡辺正行が、2月14日に開催された「剣道七段審査会」で合格、昇段して話題になっている。

 

「中学生時代に『体が大きいから、やってみないか』と誘われて、剣道部に入部したそうです。高校でも続けましたが、明治大学に進学後は落語研究会に入部し、中断しました。

 

 その後、芸能界入りした渡辺さんは多忙を極め、剣道から離れていましたが、『炎の体育会TV』(TBS系)などで芸能界の剣道経験者と対戦する企画があり、再び竹刀を握るようになったのです」(芸能担当記者)

 

 2021年5月には、自身の公式ブログで《なんと、剣道で、六段に、合格しました。京都で行われた昇段審査会、初めての全国審査 どんな雰囲気か、色々聞いてはいたけど、いやー緊張しました》と報告していた。それから5年後の快挙となった。

 

 渡辺本人はまだコメントを出していないようだが、後輩芸人で剣道五段のゴリけんが、自身のXに《渡辺リーダーが剣道七段に昇段されました。剣道をしている者にとって7段は とんでもない事です!! すごい!すごい! すごい!芸能の仕事をしながらの昇段! より凄い》と投稿している。

 

 このゴリけんのXには

 

《リーダーってそんな凄い人なの?マジ尊敬ですわ》

 

《7段って…ほぼ頂点やん》

 

《体育会TV終わってもリーダーの昇段挑戦は続いてたんだ》

 

 など、称賛のリプが寄せられていた。

 

 渡辺が中心メンバーになり、タレントの佐藤あかり、お笑いコンビ「まんざらでもねぇ」の涼平・将平など剣道大好き芸能人が参加するYouTube番組「剣道まっしぐら」のInstagramでも、《次のロケはお祝いですね》などと渡辺の七段合格を報告していた。

 

 剣道の最高段位は八段だが「七段取得後10年以上の経験、かつ46歳以上」という規定があり、剣道経験者によると「合格率1%の最難関」だという。受験資格を得るころ、渡辺は80歳になっているが、ぜひ、この段位を目指してほしいところだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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