渡辺正行
2026年で70歳になったコント赤信号のリーダー・渡辺正行が、2月14日に開催された「剣道七段審査会」で合格、昇段して話題になっている。
「中学生時代に『体が大きいから、やってみないか』と誘われて、剣道部に入部したそうです。高校でも続けましたが、明治大学に進学後は落語研究会に入部し、中断しました。
その後、芸能界入りした渡辺さんは多忙を極め、剣道から離れていましたが、『炎の体育会TV』(TBS系)などで芸能界の剣道経験者と対戦する企画があり、再び竹刀を握るようになったのです」(芸能担当記者)
2021年5月には、自身の公式ブログで《なんと、剣道で、六段に、合格しました。京都で行われた昇段審査会、初めての全国審査 どんな雰囲気か、色々聞いてはいたけど、いやー緊張しました》と報告していた。それから5年後の快挙となった。
渡辺本人はまだコメントを出していないようだが、後輩芸人で剣道五段のゴリけんが、自身のXに《渡辺リーダーが剣道七段に昇段されました。剣道をしている者にとって7段は とんでもない事です!! すごい!すごい! すごい!芸能の仕事をしながらの昇段! より凄い》と投稿している。
このゴリけんのXには
《リーダーってそんな凄い人なの?マジ尊敬ですわ》
《7段って…ほぼ頂点やん》
《体育会TV終わってもリーダーの昇段挑戦は続いてたんだ》
など、称賛のリプが寄せられていた。
渡辺が中心メンバーになり、タレントの佐藤あかり、お笑いコンビ「まんざらでもねぇ」の涼平・将平など剣道大好き芸能人が参加するYouTube番組「剣道まっしぐら」のInstagramでも、《次のロケはお祝いですね》などと渡辺の七段合格を報告していた。
剣道の最高段位は八段だが「七段取得後10年以上の経験、かつ46歳以上」という規定があり、剣道経験者によると「合格率1%の最難関」だという。受験資格を得るころ、渡辺は80歳になっているが、ぜひ、この段位を目指してほしいところだ。
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