
朝ドラ『ばけばけ』で主演を務める髙石あかり
2025年度後期のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』のヒロインを務めている、俳優の髙石あかり。彼女が新たに出演している作品で、朝ドラとは別人のような姿が話題となっている。
髙石の姿が公開されたのは、2026年2月6日公開の映画『禍禍女(まがまがおんな)』の公式Xだった。ゆりやんレトリィバァが初監督を務めており、石は、主要キャストのひとりである寺本唯役を演じる。
「2月12日にアップされたポストには、《明人と唯のラブラブファミレスシーン。そこに現れる犬山との関係性とは…》とつづられ、添えられた動画には、石さんとお笑い芸人の九条ジョーさんが、体を密着させてイチャイチャしている様子が映っています」(映画誌ライター)
髙石は黒いロングの髪の毛で、ピンクのキャミソールという露出度の高い衣装。石の肩を抱き寄せ、顔を近づけながら話す九条の姿は、ラブラブなカップルそのものだ。
映像はXでたちまち話題になり、朝ドラでの石とは違うイメージの姿に、驚く声が並んでいた。
《あらまっあかりちゃんがイチャイチャしてる!相手誰よ?!》
《おトキが!ばけばけの時と全然違くて新鮮〜!!》
『ばけばけ』で演じている、トキの素朴ながらも芯の強い女性とは対照的な、派手な姿とのギャップに戸惑う声も少なくない。しかし2014年に芸能界入りし、女優としてさまざまな作品に出演してきた石の演技の振り幅は、これまでも大きかったと芸能プロ関係者は語る。
「2020年には、舞台『鬼滅の刃』の竈門禰豆子(かまどねずこ)役に抜擢されました。翌2021年には映画『ベイビーわるきゅーれ』で映画初主演を務め、殺し屋という難しい役柄に挑戦しています。激しいアクションを見せ、石さんにとって代表作となりました」
2023年には、第15回TAMA映画賞で最優秀新進女優賞を受賞。2025年には朝ドラヒロインをつかみ取り、実力派女優としての道を着々と歩んでいる。
「『禍禍女』は、『恋愛映画史上“最狂”の復讐劇』という触れ込みです。髙石さんも『自分もいろいろな考えを持ち込み、挑戦することができました』とコメントしています。さらに『自分の持つエネルギーをすべて放出するような感情爆発のシーンもあります』とも話しており、彼女にとっても新境地の作品となっているようです」(同前)
今後も、演技の幅をますます広げていく予感だ。
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