新生timelesz(写真・菊池風磨のInstagramより)
2月14日、Netflix Japanの公式YouTubeが更新された。現在配信中の『timelesz project -REAL-』にちなみ、アイドルグループtimeleszの特別動画が配信されたが、その中でメンバーが発したある発言が波紋を呼んでいる。
今回は、『timeleszがタイプロ宣伝チャレンジに挑戦!』と題された動画がアップ。タイプロを多くの方に知ってもらえるようにと、メンバー8人での会議が開かれた。その中でプロジェクトの宣伝キャッチコピーが検討されたのだが、ある案が物議を醸した。
「これまで撮影された写真がテーブルに散りばめられ、その写真に合うキャッチコピーを考え始めたメンバー。ひらめいた人から思い思いに発表していきます。その中で、メンバーの橋本将生さんが襲名式の際の8人が揃った写真を選ぶと、『∞(永遠)に乾杯』とコピーを発表。メンバーの人数の“8”を横にして、∞(無限)=timeleszと表すという理由を明かしたのです」(芸能プロ関係者)
しかし、その発言は波紋を呼ぶことに。Xでは先輩グループであるSUPER EIGHTのファンが激怒していたのだ。
《流石にこれは元eighterとして不快すぎるわ》
《事務所の先輩へのリスペクトないのかなーって思わざるを得ない》
《これは流石に譲れない、なんで誰もツッコミもしないの?編集でカットもできたよね?》
SUPER EIGHTの前身のグループ名である『関ジャニ∞』を彷彿とさせる記号を使おうとしたことに、“敬意がない”と反感を買ってしまった。
「関ジャニ∞は、もともと事務所の前社長が命名し、『関西テレビでレギュラー持ってるから関ジャニ8だよ』と、8という数字を使っていました。その後デビューと同時に“無限大の可能性”を意味する“∞”へ表記が変更されたのです。しかし、2023年旧ジャニーズ事務所(現SMILE-UP.)の性加害問題を受け、社名変更や、所属タレントに関わる名称も変更を余儀なくされました。同グループは関ジャニ∞という名前に愛着を持ち葛藤しながらも“SUPER EIGHT”という名前に変更していたのです」(芸能ジャーナリスト)
ファンにとっては、特別な思い入れがある“∞”という記号。それに配慮しないかのような橋本の発言を見過ごせなかったようだ。
「timeleszのメンバーの中には、SexyZoneとして活躍していたメンバーや長年事務所に所属していたメンバーもいます。先輩グループの改名の背景を知っているはずのメンバーが、橋本さんの発言に何のフォローもせず、その様子に怒りを覚えたファンも多いようです。タイプロのオーディション中には、SUPER EIGHTの大倉忠義さんも審査に関わっていましたから、大切にしていたという先輩の思いに敬意を示すべきだったのでは、というのがファンの本音のようです」(前出・芸能プロ関係者)
あまりにも先輩のグループ名と似てしまったキャッチコピー。今回はファンの逆鱗に触れてしまったようだ。
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