
経営者の溝口勇児(写真・本人Instagramより)
人気格闘技イベントBreakingDownのCOO(最高執行責任者)・溝口勇児氏が、閉店を決めたカードショップ「遊楽舎」の店長に厳しい言葉を投げかけ、波紋を広げている。
「溝口氏は2月14日、Xを更新し、経営難に加え、誹謗中傷に苦しんだ末、2月末で店じまいを決断した遊楽舎について、
《「こんな他責な経営者いるの」って驚くレベル》
《経営なめんな》
などと痛烈に批判しました。さらに《閉店という決断をするなら、少なくともその責任は全部、自分で背負うべき》とも述べ、店長は経営者としての責任を放棄していると断じました」(芸能担当記者)
兵庫県姫路市に店舗を構える遊楽舎は、店長の人柄と深い商品知識で、カードゲームファンの憩いの場として親しまれてきた。また、YouTuberのヒカルがブレイク前によく通っていた店としても知られる。
しかし、立地条件の厳しさに加え、買い取り価格の高騰や来店客の減少で赤字が続き、クラウドファンディングで資金集めに奔走していた。さらに追い打ちをかけたのが、ある動画だという。
「2月10日、同じくカードショップ経営などを手がける実業家の『トモハッピー』こと齋藤友晴氏が、同じくカードショップ『flat-工房』社長で『flat』こと須藤晃平氏のYouTubeに出演しました。そこで遊楽舎の買収話が出ると、トモハッピー氏は『遊楽舎は無理だろ! 誰が沈む船、買うねん!』と笑いながら語り、『商売人としては正直、ゴミクズ』と罵倒。これによる影響があったというのです」(同前)
現在、この動画は削除され、トモハッピーもXで謝罪しているが、溝口氏は遊楽舎を攻撃する姿勢は崩していない。
Xでは、
《正論を言うのにもタイミングというものが問われます》
《店を畳むって決めた人に言うセリフじゃないよね》
《ここにきてまだ言葉のナイフで追い討ちをかけますか》
など反発も広がっている。芸能プロ関係者が語る。
「店長は憔悴しきっており、ヒカルさんがわざわざ東京から駆けつけて様子をうかがった際も、カメラの前に立つことさえできないほどだったといいます。
また店長は、Xで《生命保険に加入しておりますので、家族は何とかなると思います》と投稿しています。現在、このポストは削除されていますが、心配の声が相次いでいます。そんな状況下でもなお、店長を糾弾する溝口氏の姿勢を疑問視する声は強いです」
ここまで攻撃する理由とはいったい何なのかーー。
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