
松岡昌宏
2月15日、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)の公式Xが、松岡昌宏と城島茂へのメッセージを掲載した。
「Xには、松岡さんへ《約30年にわたり、ザ!鉄腕!DASH!!を支え、リードしていただき、本当にありがとうございました。松岡さんのまっすぐな情熱と男気あふれる姿は、番組の大切な宝物で、感謝の念に堪えません》と感謝のメッセージが記され、城島さんに対しては《これからも番組のリーダーとして一緒に歩んでいただけることを、大変心強く感じています》と記されています」(スポーツ紙記者)
もともと、TOKIOの番組としてスタートした『DASH』は、松岡の降板により、城島のみ残留という形となった。だが、X上では番組ファンの複雑な心境も吐露されている。
《鉄腕!DASHは、どう終結させるのか?が難しいですよね。だからこそ、リーダーとして綺麗な終わり方を考えているのでは?って感じました》
《彼等が培った様々な取組みを無かった事にしたくない。でも、城島茂さんだけが背負うのを観るのも辛いです》
《なぜなんだ、リーダー所詮そんなもんか……》
こうした声が聞かれる理由を放送作家が語る。
「『DASH』は2025年6月、複数のコンプライアンス上の問題が確認されたとして、国分太一さんが番組を降板しました。その後、TOKIOは解散に至りますが、松岡さんは番組の国分さんへの対応に納得がいっていない様子で、週刊誌のインタビューで不満を口にしたこともありました。そして、今回の番組降板発表です。城島さんも松岡さんに同調すべきと考える番組ファンが多いようです」
城島の出演継続を番組ファンが素直に喜べないのは、本人の負担増もあるようだ。
「城島さんは現在、55歳です。さまざまな専門資格を持ち、重機の操縦などもこなします。『DASH』の企画には必要な存在ですが、体力的な問題や、ほかのSTARTO ENTERTAINMENTの若手メンバー出演者との“年齢差”なども目立ちます。何より、精神的な部分でも城島さんひとりに負担がかかりすぎてしまう懸念もあります。今後、どの程度、城島さんが番組にかかわるかに注目が集まるでしょう。
思い切って出演メンバーを若手に刷新し、番組をリニューアルするという選択肢もあったでしょうが、日テレとしてはTOKIOという“レガシー”を手放したくなかったのでは」(同前)
国分問題に端を発する一連の問題は、松岡の『DASH』降板にまで影響が及んでしまった。
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