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石井亮次アナ、R-1“準決勝敗退”の健闘も「話題作りか」「中途半端」一部で運営への疑問

芸能 記事投稿日:2026.02.16 18:29 最終更新日:2026.02.16 18:29

石井亮次アナ、R-1“準決勝敗退”の健闘も「話題作りか」「中途半端」一部で運営への疑問

『ゴゴスマ -GO GO!Smile!-』に出演する石井亮次アナウンサー

 

 2月15日、『R-1グランプリ2026』(フジテレビ系)の決勝進出者が発表された。メンバーは真輝志、しんや、ななまがり初瀬、さすらいラビー中田、ルシファー吉岡、トンツカタンお抹茶、渡辺銀次、今井らいぱち、九条ジョーの9名となる。

 

『ゴゴスマ-GO GO!Smile!-』(CBC制作・TBS系)に出演するフリーの石井亮次アナウンサーは惜しくも敗退となった。

 

「石井アナは、アナウンサーの経歴を生かした失敗談などを盛り込んだあるあるネタを披露しました。予選会場の大阪には『ゴゴスマ』の生放送を終えて新幹線で駆けつけています。彼のネタは、親交のあるプロのお笑い芸人である爆笑問題の太田光さんなどからアドバイスをもらっているとも伝えられました。期待の“新人”であったものの、惜しくも準決勝敗退となりましたね」(スポーツ紙記者)

 

 X上では石井アナの準決勝までの勝ち上がりに関してさまざまな意見が並ぶ。

 

《石井亮次勝ち上がりならどんなネタするのかと怖いもの見たさみたいなのはあったんだけどなあ》

 

《R-1石井亮次さん惜しかったなぁ。決勝行ったらおもしろかったのに残念》

 

《話題作りの匂いがぷんぷん…》

 

《石井アナが決勝進出してたら久しぶりにR-1リアタイしようと思ったのにな。でも決勝行くと自称お笑い評論家wに叩かれそうだからこれでよかったかもな》

 

 こうした声が聞かれる理由を放送作家が指摘する。

 

「石井アナはアナウンスのプロですが、お笑いはあくまで素人です。R-1参戦と予選突破は話題となりましたが、準決勝まで残したのは中途半端な印象を受けますね。いっそのこと決勝へ進出させるか、一つ手前の準々決勝敗退が妥当なラインだったように思えます。ただ決勝進出の場合、お笑いファンからの批判が巻き起こる懸念もありました」

 

 今年の「R-1」の準決勝敗退者は、石井アナのほかツワモノが揃っている。

 

「2009年の『R-1』覇者である中山功太さんや、ベテランの島田珠代さん、ふかわりょうさんらが敗退しています。さらに紺野ぶるまさんやZAZYさんも準決勝止まりとなりました。番組としては実力者でも決勝進出は簡単ではないことを示したかったのかもしれませんが一方で意外性のある石井アナを準決勝まで勝ち上がらせ、ギリギリまで話題を引っ張ろうとした運営の意図も感じてしまいます」(同前)

 

 ピン芸人のナンバーワンを決める「R-1」は、漫才の『M-1グランプリ』(朝日放送制作・テレビ朝日系)に比べて存在感が薄い。石井アナの参戦と準決勝までの勝ち上がりは話題を集めたのは確かだが、運営に対する疑問も呼び起こしてしまったようだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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