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大混乱状態の『ザ!鉄腕!DASH!!』ファンが待望する“局移動”“ネットメディア移行”も立ちはだかる“壁”

芸能 記事投稿日:2026.02.16 18:43 最終更新日:2026.02.16 19:07

大混乱状態の『ザ!鉄腕!DASH!!』ファンが待望する“局移動”“ネットメディア移行”も立ちはだかる“壁”

 

 

 日曜夜の人気バラエティ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)が大混乱に見舞われている。

 

「『DASH』では2025年6月、複数のコンプライアンス違反が発覚したとして国分太一さんが降板し、TOKIOが解散を発表して以降は、城島茂さんと松岡昌宏さんの出演が続いてきました。しかし2月13日、松岡さんが個人事務所のウェブサイトで、番組降板の意向を表明しました。日本テレビの社長と面会をおこなったとも伝えられます。15日には、城島さんが引き続き番組出演を継続すると明らかにしました」(スポーツ紙記者)

 

『DASH』は、もともとTOKIOの5人が出演する番組として、1995年11月にスタートした。放送開始30年を超える長寿番組だが、出演を続けるオリジナルメンバーはリーダーの城島だけとなった。『DASH』に関しては、以前からXで、番組枠ごとの移動を提言する声も聞かれていた。

 

《鉄腕DASHは配信に移行して様々なしがらみから解放された方が良いと思うのだけども》

 

《もうテレビを見限ってYouTubeとネット番組に移行してくれないですかね。TOKIOのメンバー勢揃いで》

 

《鉄腕!DASHは制作会社そのままで、番組名変えて他局に移動したら?》

 

 他局への移動だけでなく、配信やYouTubeなどネットメディアへの移行への提言もある。

 

「テレビ番組が実質的にテレビ局を“移籍”したケースは、これまでにもあります。2019年から2024年3月まで放送された『それって!?実際どうなの課』(中京テレビ・日本テレビ系)は、2024年10月から『巷のウワサ大検証!それって実際どうなの会』(TBS系)となって、放送されるようになりました。ほぼ同じ制作会社とスタッフが手がけ、MCの生瀬勝久さんも続投しています。イレギュラーなケースですが、“移籍”は不可能ではありません」(テレビ業界関係者)

 

 ネットメディアへの移行はどうだろうか。

 

「ネットメディアならば、地上波にあるスポンサー関連の制約はそれほど多くありません。もし『DASH』がネットに移行したならば、元メンバーの長瀬智也さんや山口達也さんなどとの共演も実現する可能性があります。たとえば現在、地上波で放送されている『DASH』は、番組名を変更し、若手アイドルが活躍するアウトドア系番組として存続させ、番組のコアなコンセプトをネットメディアで展開するといった流れも考えられます。

 

 しかし、日本テレビはこれまで『DASH』を通じて、行政をも巻き込むような大規模プロジェクトを進めてきました。一連のTOKIOの騒動でブランド力は落ちましたが、日テレにとっては是が非でも逃したくないコンテンツです。こうした“壁”もあり、ファンが望むような“移行”はなかなか難しいでしょう」(同前)

 

 TOKIOのオリジナルメンバー5人がそろった『DASH』はもう見られないのかーー。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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