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フォロワー500万超の29歳インフルエンサー 結婚報告も“一般人扱い”に「ブチキレ」波紋

芸能 記事投稿日:2026.02.16 20:21 最終更新日:2026.02.16 20:21

フォロワー500万超の29歳インフルエンサー 結婚報告も“一般人扱い”に「ブチキレ」波紋

“一般人扱い”に激怒したインフルエンサー(写真・本人Instagramより)

 

 幸せなはずの結婚報告が一転、インフルエンサーの “ブチギレ”騒動が波紋を呼んでいるーー。

 

《【謝罪】 先ほどの投稿で 不愉快な思いをさせてしまい 申し訳ありませんでした。 自身の「未熟さ」と「慢心」を 受け止め、「自称」ではなく実力でもっと 認めていただけるよう 精進いたします》

 

 2月15日、自身のXで“謝罪”をしたのは総フォロワー数500万人超えの人気インフルエンサー・なな茶だ。ことの発端は、結婚と第一子の妊娠報告だった。

 

「11日にウエディングドレス姿で一般男性との入籍と、妊娠安定期に入ったことを発表したなな茶さん。祝福コメントが相次ぐなか、一部で《なな茶さんは一般人ではなかったんですね》とコメントがあったことに反論しました。なな茶さんは《350万フォロワーいて 雑誌の表紙も何回もやったことあるのに 一般人扱いさせられてるのなに??》と怒りを露わに。芸歴が15年目と長年芸能界に身を置いていることをアピールした上で《自分が知らないインフルエンサーを蔑ん一般人面白がる風潮 全く理解できない》と、“一般人ではない”と主張しました」(芸能記者)

 

 なな茶はTikTokで350万フォロワーを誇り、Jカップを武器にグラビアアイドルとしても活動している。

 

「一般的に500万人を超えるフォロワーを持つと、“トップインフルエンサー”の部類に入ります。拡散力と広告価値という点で見れば、SNS上ではテレビタレントに匹敵する影響力を持つケースもあるでしょう。

 

 しかし、なな茶さんは活動の主戦場である、グラビアや専門誌の世界では実績を重ねてきましたが、それはあくまで“そのジャンルを追いかけている層”での認知が中心です。

 

 国民的タレントのように、世代や属性を超えて広く知られているかといえば、現実はまだ限定的と言わざるを得ないでしょう。今回の騒動は、突出した“フォロワー数”が、必ずしも“お茶の間の知名度”には直結しないという、現代特有のズレを浮き彫りにした形です」(前出・芸能記者)

 

 こうしたケースは、YouTubeやSNSでたびたび起きる問題だという。芸能ジャーナリストはこう語る。

 

「以前と比べて、芸能人か否か、という線引きはかなり曖昧なものになってきました。ではフォロワー数が何人以上いれば芸能人なのか、あるいは企業の広告塔を務めれば芸能人なのか、非常に難しいところです。また、多くの人が自分の好きなジャンルしかフォローしたり視聴したりしないため、特定のジャンルの中では抜群の知名度があっても、世間的にはまったく知られていないというケースもありますよね」

 

“本当の知名度”は数字だけでは測れないということか……。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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