レインボーのジャンボたかお(写真・本人Instagramより)
お笑いコンビ「レインボー」のジャンボたかおが、ある“定番グルメ”に異を唱えて話題となっている。
「それは12日放送の『見取り図じゃん』(テレビ朝日系)での一幕です。この日の企画は、コンプライアンスが厳しい昨今、ふだん言えないことを謙虚に打ち明ける『小さい声なら言える会』でした」(芸能記者)
その中でジャンボは、「結構、勇気出して言う」とヒソヒソ声で切り出しながら、「羽根つき餃子の羽根、いらないっす」とぶっちゃけたのだ。
「盛山晋太郎が『どういうこと?』と尋ねると、ジャンボは『冷静に考えてほしいんですけど、マジ食べにくいです』と回答。羽根がパリパリで硬いものを“強気な羽根”と表現しつつ、それを口にした際、『ハッキリとケガしたことがあります』と回顧。“羽根”が口の中に刺さったというのです」(同)
「前々から疑問はあった」というジャンボ。その直後、血のついたおしぼりを見た時に“危険な食べ物”であることを確信したといい、「僕は反対です」と主張していた。
さらに、『見栄えだけです』とまで言い切った。この“羽根不要論”に対し、X上では賛否両論が巻き起こっている。
《怪我わかる》
《羽根が口腔内の上顎と頬が切れて餃子から鉄の味に変わってから私も要らないって思うようになった》
と、彼の訴えに共感する声もあれば、
《嫌なら食うな》
《羽根の否定をお前がするな》
と反発も強い。グルメライターは語る。
「羽根つき餃子は、いわば“視覚的演出”の要素が強いメニューです。見た目の楽しさ、また香ばしさや食感のアクセントとして評価する人がいる一方、主役はあくまで餃子の餡と皮。おまけ的な存在の羽根は好みが分かれます」
羽根は、水溶き小麦粉や片栗粉を加えて焼いて作る。
「網目状に絶妙に薄ければいいのですが、水分が飛びすぎるとデンプン質が固まり、必要以上に硬くなってしまう。ジャンボさんにとっては、これがナイフのような凶器になってしまったということでしょう」(同前)
ちなみにジャンボによると、“グルメキャラ”で知られる石塚英彦と会ったとき、羽根つき餃子にまつわる体験談を語ると、「分かるよ」と共鳴してくれたという。
「食べることが好きだからこそ、あえて世に問いたいというジャンボさん。餃子を美味しく楽しみたいという思いが根底にあるのでしょう」(同前)
“羽根”は必要か不要かーー。
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