
フリーアナウンサーの原千晶(画像・所属事務所のHPより)
フリーアナウンサーの原千晶が、2月14日までに自身のInstagramを更新。約2カ月半ぶりに朝の情報番組『THE TIME,』(TBS系)のロケに参加したことを報告し、ファンから安堵と祝福の声が寄せられている。
原アナは、2025年11月30日の同番組の取材で「SASUKEのエリアを自作で再現している方の施設」を訪問。4枚の板に飛び移りながら移動する『クワッドステップス』を体験中、4枚目の板に飛び移った直後に左足の痛みを訴え、その後「左膝骨高原骨折」で全治3カ月と診断されていた。
原アナは《2カ月半ぶりのロケ みなさまに助けられ支えられ励まされ 仕事を再開できたこと 心から感謝です たくさんのエールを頂き 前を向くことができました!本当に本当にありがとうございました また今日から頑張ります》などと投稿。
ダブルピースサインで満面の笑みを浮かべる自身のショットなどを添えており、コメント欄には
《治療完了して嬉しいなぁ〜千晶さんお疲れさまでした。》
《原ちゃん おかえり!待ってたー!》
《現場復帰あめでとう》
などの歓びの声が寄せられている。スポーツ紙記者が言う。
「原アナはたびたび自身のInstagramで回復の様子などを投稿してきました。2025年12月31日には松葉杖が2本から1本になったことを、2026年1月17日には《仕事や病院以外で久しぶりに外出》などとつづり、左脇に松葉杖をあてがう写真を公開しました。
1月20日には、同番組のコーナー『早朝グルメ』のリポーターとして生出演したことを報告していましたが、《またしっかり治して復帰できるように引き続きリハビリに励みます》と、リハビリ中の出演だったことを明かしていました。
そして、1月30日のInstagramでは《約2カ月私を支えてくれた相棒と今日でお別れです》と松葉杖を横に置いた写真を公開し、松葉杖がいらなくなったことを明かしていました。ただ、このときも《引き続き思っていた以上に落ちている筋肉のトレーニングに励みます》と、骨折前の状態には戻っていないことを明かしていました」
番組ロケを再開できた原アナだが、体が骨折前の状態に戻るという意味での “完全復活” まで、もうひと頑張り!
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