
ホリエモン
2月14日、実業家のホリエモンこと堀江貴文氏が、自身のXを更新し、SNSで話題になった「ファイナルコール」をめぐる騒動に言及した。騒動を擁護するような私見を述べ、思わぬ波紋を呼んでいる。
この騒動は、元ミス東大でタレントとしても活動する神谷朝采(あさ)が、11日のXで《ガンダしてファイナルコールで乗れました いつも迷惑かけてごめんなさい》と投稿したことに端を発する。
「神谷さんは、空港に着くまでの間、渋滞に巻きこまれてギリギリで乗り込んだそうで、『ガンダッシュ』(全力ダッシュ)して搭乗したことを明かし、自撮り写真を添えていました。
ただ、出発直前の搭乗締め切りを案内する『ファイナルコール』での駆け込み搭乗は、便の遅延につながる恐れがあるため、一般的に避けるものとされており、この投稿がSNSで炎上する事態になったのです。
結局、神谷さんは13日のXで軽率な行動だったと謝罪し、問題のポストも削除しました」(スポーツ紙記者)
堀江氏は、神谷の謝罪を伝えるニュースサイトの記事を引用した上で、《暇人の僻み》と見解を投稿。続けて、《事務所とか大学院のクソサラリーマンが自己保身で神谷さんを突き放すとかマジクソじゃない?》《神谷も謝罪文とかだすんじゃねーよ。暇人の貧乏人が喜ぶだけだろ》とつづったのだ。
「謝罪投稿の際、事務所から注意を受けたことを明かした神谷さんですが、堀江氏はそうした対応に疑問を呈しており、彼女を擁護する姿勢を見せたのです。さらに、“擁護投稿” に否定的な反応を示すXユーザーに対しては、《悪いことしてねーだろ》とつづっていました。
また、堀江氏は2022年6月のXで《ANA定時運行を急ぐがあまり、ゲート到着期限の10分前になる前に、俺の個人名をアナウンスするのやめて欲しいんだけど》と、搭乗直前に航空会社のスタッフから呼び出されたことへの不満を投稿していました。
この投稿がSNSで拡散され、神谷さん同様、出発ギリギリでの搭乗をしていることが疑われてしまったのです」(芸能記者)
“ファイナルコール騒動” を「暇人のひがみ」と表現した堀江氏の投稿に関して、Xでは
《ホリエモンさぁ…貴方は航空会社の取締役でしょ?こんな発言したら貴方が取締役の会社ではファイナルコールしても大丈夫なんだね?って思われますよ》
《これでホリエモンはトキエアの取締役なんだよな〜マジでどういんだ?って感じ》
《航空会社の取締の発言とは思えない》
など、厳しい声が見受けられる。その理由には堀江氏のある “仕事” があるようだ。
「堀江氏は2025年10月、新潟の地域航空会社『トキエア』の取締役に就任したことが発表されました。便の遅延につながりかねないファイナルコールを擁護する投稿をしたことで、航空会社の役員としての見識に疑問を抱く人もいたのでしょう」(前出・芸能記者)
航空業界に身を置く堀江氏が、日ごろ、航空会社に迷惑をかけるような行動はしていないと思われるが……。
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