
前田敦子
2月16日発売の『ヤングマガジン』12号の表紙に、女優の前田敦子が登場。地肌と同化する色のキャミソールで美しい姿を披露したものの、露出度の高さに賛否が巻き起こっている。
「前田さんは2月13日に写真集『前田敦子写真集 Beste』を発売。本人はこれが最後の写真集としています。全編オーストリア・ウィーンで撮影が行われました。『ヤングマガジン』には、その写真集に採用されなかった厳選カットが表紙と巻頭グラビアとして掲載されています」(芸能プロ関係者)
前田が写真集を出版するのは14年ぶり。今回は『大人の恋』をテーマにしており、過去の写真集以上に大胆な露出に挑戦している。ヤンマガの表紙には、ベビーピンクのサテン生地のキャミソールを着用したセクシーなショットが採用された。さらに、巻頭グラビアではランジェリー姿も多く掲載されており、34歳になった大人の前田の姿が公開された。
グラビアはSNSでも話題となり、Xでは《さらに進化》《色っぽい》などと絶賛の声が並ぶ。しかし、一部では戸惑う人も……。
《普通に母親がこんな仕事すんの嫌じゃない?》
《ほぼヌード、なんか複雑》
《なんかすごい悲しい、、、、》
これまでにない挑戦的なカットの数々に、複雑な心境のファンも多い。こうした反応には前田の経歴が関係しているようだ。
「前田さんは2005年にAKB48の第1期生としてデビューし、その後はグループの“絶対的センター”として国民的人気を獲得しました。当時AKBは『会いに行けるアイドル』として、アイドルとファンの近い距離感が売りでした。当時の前田さんはまだ10代で、素朴な雰囲気やあどけなさがファンの記憶に強く刻まれているのでしょう」(前出・芸能プロ関係者)
アイドル時代のイメージとは打って変わり、グラビアでの大人の色香が漂う姿は抵抗感を抱かれてしまったのかもしれない。
「2018年に俳優・勝地涼さんと結婚し、2019年3月に第1子を出産。現在は仕事と育児を両立しています。“ほぼヌード”と言えるほど露出度の高い姿になったことで、子供への影響を心配する声も聞こえます。前田さんにとっては前向きな挑戦ですが、賛否が割れています」(前出・芸能プロ関係者)
世間をざわつかせるほどの影響力は、今なお健在のようだ。
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