
本間朋晃(写真・時事通信)
《ランチは #吉野家 の超特盛》
2月12日、大手牛丼チェーン・吉野家の牛丼の写真をアップした新日本プロレス所属の人気レスラー・本間朋晃の投稿が、炎上し話題となっている。
「本間さんはこの日、京都府内の吉野家で牛丼を食べたようで、お店の前での自撮りと、牛丼の超特盛の写真をアップしました。これだけなら炎上する要素はゼロですが、本間さんの頼んだ牛丼には、無償で提供されている紅生姜が山盛りにのっていたのです。
吉野家の紅生姜は、テーブルの容器に入っていて、基本的には好きなだけのせることができます。本間さんが残さず食べたなら問題はないはずですが、《その紅生姜だってただで仕入れてる訳じゃないんだろ》など、一部のXユーザーから反感を買ってしまったようで、本人も想定しなかったであろう、炎上を招いてしまっていました」(スポーツ紙記者)
本間のポストには、批判だけでなく
《本間さん紅生姜少なめなんですね 俺勝ちました》
など、生姜を愛する“同士”として共感を寄せる声や、
《紅生姜入れない人も居るし、入れる人も居る、山盛りの人もいれば小盛りの人も居る。慣らしたら平均になると思うので全く問題がある量ではないと思います!》
《飲食経験者だけど、この方の取った量は騒ぐほどじゃないです》
といった擁護派からのコメントも寄せられている。しかし当の本間は、思わぬ炎上を受け、投稿の4時間後、
《↓のポスト 紅生姜の量が常識の範囲を超えて多すぎました すみません 紅生姜が好きなあまりの行動でした 今後気をつけます #反省》
と、謝罪のポストを投稿した。これにも多くの擁護が寄せられていた中、今度は16日になって、大食いで知られるお笑いコンビ「レインボー」のジャンボたかおが、本間の当初のポストを引用して《分かりますっ!このぐらい乗せますっ!》とフォロー。芸人まで参戦するX上での「紅生姜論争」が沸き起こる展開となった。
「紅生姜を大量に使うのはアリかナシかについて、吉野家は、2019年に『日刊SPA!』の取材に《あくまで牛丼を美味しく召し上がっていただくための薬味と考えておりますが、お客様のお好きなように召し上がっていただければと考えております。弊社も食品ロスの削減に努めておりますので、節度を持って楽しんでいただければ幸いです》と回答しています。
本間さん自身は、15日に開催された幕張メッセでのイベントで『吉野家』のキッチンカー・ブース前にゲスト出演し吉野家の法被を着て、牛丼を手に写真をアップしていました。どうやら吉野家本体も、問題とは考えていないようです」(前出・スポーツ紙記者)
節度だけは守りつつ“紅生姜警察”の目を気にすることなく、牛丼を楽しんでほしいものだ。
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