
広瀬アリス
2月15日、女優・広瀬アリスが、都内で開催された「TODAグループ 2026 展望発表会 “Build the Culture.Day”」に登壇。このときのビジュアルが、X上で注目を集めている。
戸田建設のCMキャラクターを務めている広瀬は、同社のイメージカラーである青色のワンピースで登場。2026年に挑戦したいことを聞かれ、「これまでのイメージを壊せるか。声質や見た目を変えてみたり、自然と挑戦というものをしているような気がするので、今年も変わらず、役に対して全力で向き合いたいなと思っています」と意気込んだ。
トレードマークである黒のロングヘアをおろし、前髪も横へ流して、大人びた装いを見せた広瀬。だが、彼女のビジュアルにこれまでのイメージとの “変化” を指摘する声があがったのだ。Xでは、《疲れてんのかな》《こんな顔だっけ》《アリスちゃん痩せちゃったんかな》などと心配の声が寄せられている。
カメラ写りや照明の問題なのかもしれないが、たしかにX上で拡散されている写真では、目に生気がなく、どこか疲れたような印象にも見える。今回の “ビジュ変” に心配の声があがったのは、2022年ごろ、体調不良で休養した過去があったことも関係しているようだ。
「広瀬さんは、2022年4月、体調不良のため、出演予定だった舞台の降板を発表。その後、Xで『ここ数年とにかく前を見て駆け抜けてきたのですがどうやらちょこっとお休みが必要のようです』と、休養に入ることを報告しました。
ほどなくして復帰し、いまは自分のペースで仕事ができているようです。2023年に出演した『アナザースカイ』(日本テレビ系)では、当時を振り返り、『初めて自分の意見を言ったかも。“もう無理だ” って』と告白。
妹・広瀬すずが先にブレイクしたこともあり、寝ても覚めても仕事に打ち込んでいたと明かし、『悔しい思いをしていた時期がすごく長かった。もうすごくつらくて、結局、過食症になっちゃったり』と、心身ともに限界だったと語っていました」(芸能担当記者)
無事復帰したものの、2024年ごろには “激ヤセ” が指摘される時期もあった。当時、広瀬は自身のXにて、サツマイモと水1.5リットルを飲むという方法で、減量に成功したと発表。その影響で、「サツマイモダイエット」が一躍ブームになったほどだった。そうした経緯もあり、今回の “ビジュ変” に、心配が集まったようだ。
体型管理も女優の仕事。現在も調整中なのかもしれないが、どうぞ体調第一で……。
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