浅田美代子
2月17日、女優の浅田美代子が自身のInstagramを更新。2月15日に70歳の誕生日を迎え、親交の深い明石家さんまらに祝ってもらったことを報告し、ファンから歓声があがっている。
浅田は《こ、こ、こ、古希〜〜 あちゃ〜!!です。もう誕生日なんて〜と言ってた私を 大好きな仲間、さんまさん、チホちゃん(あっぱれさんま先生)が 祝ってくれました。フレンチそしてカラオケへ。え?一曲も歌うことなく、喋り倒し、笑い倒し、なんと4時間近くカラオケ店に》などとつづり、さんまと住吉ちほとのスリーショットを2枚公開した。
3人はそれぞれが深い関係で結ばれている。芸能記者が、こう話す。
「1988年から始まったバラエティ番組『あっぱれさんま大先生』(フジテレビ系)は、さんまさんが先生役となり、生徒役の子どもたちとスタジオトークで盛り上がる番組でした。住吉さんは1989年、小学4年生でメンバーとなり、16歳までレギュラー出演していた、さんまさんの元生徒です。
浅田さんは、1992年から2014年まで、さんまさんがMCを務めていたクイズバラエティ番組『さんまのSUPERからくりTV』(TBS系)のレギュラー解答者として出演し、同じ番組で20年以上共演していた仲。
さらに住吉さんは、浅田さんが主宰している動物愛護活動をともにするなど深い関係です。さんまさんが年末年始に主催する恒例のオーストラリア旅行には、浅田さんも住吉さんも参加していますね」
浅田のInstagramには住吉も反応し、《1枚目の写真、もっと私のお目目がパッチリなのがあったのに!!…なんて苦情を申しましたが、改めておめでとうございます》とコメント。浅田は《チホちゃんはいつも可愛いよ》と返している。ファンからは
《こ、こ、古希には絶対見えない美代子さん!》
《えーびっくり!!もう古希 いつまでも可愛いです〜》
などと歓喜の声があがっている。
また、住吉を久しぶりに見たファンからは
《あっぱれのあのちほちゃん、おおきくなったね。》
《チホちゃん?懐かしい〜、面影あるね どうしているかなぁーとずっと思っていました!》
などという声も寄せられている。
浅田は銭湯を舞台にしたドラマ『時間ですよ』(TBS系)で1973年にデビューし、劇中歌のデビュー曲『赤い風船』が大ヒットし、一躍スターダムにのし上がった。
浅田が古希の誕生日を迎えたことについては、2025年12月に一足先に古希を迎えた同学年のフォークシンガー・松山千春が2月15日に言及している。
「『松山千春 ON THE RADIO』(FM NACK5)に出演した松山さんは、『浅田美代子といえば、『時間ですよ』か。あれで出てきたイメージが強いし。そしてかわいかった。実際、かわいい子だった。だったって過去形にしてはつらいんですけど』と話し、『赤い風船』を流していました」(スポーツ紙記者)
古希とはいえ、浅田美代子にはまだまだ「かわいい」という表現がしっくりきそうだ。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







