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江口のりこ、圧巻の刑事役に「古畑任三郎みたい」視聴者から相次ぐ絶賛…“不適切すぎる”シーンもこなす「ハズレなし女優」

芸能 記事投稿日:2026.02.18 16:27 最終更新日:2026.02.18 16:27

江口のりこ、圧巻の刑事役に「古畑任三郎みたい」視聴者から相次ぐ絶賛…“不適切すぎる”シーンもこなす「ハズレなし女優」

 

 

 2月18日、竹内涼真主演のドラマ『再会〜Silent Truth〜』(テレビ朝日系)第6話が放送された。原作は江戸川乱歩賞を受賞した小説『再会』。竹内は23年ぶりに初恋の相手と再会する刑事・飛奈淳一を演じている。

 

 スーパー店長殺人事件の解明のカギは、23年前に起きた事件にあると確信する刑事・南良(江口のりこ)は、淳一、万季子(井上真央)、圭介(瀬戸康史)、直人(渡辺大知)の4人を、事件が起きた森に招集する。

 

 23年前、警官の遺体を発見した当時の状況を改めて検証する南良。4人は森の中で、どのように銃声を聞いたのか。ひとつひとつの証言を組み立てていくと、矛盾があることがわかる。警官を撃ったのは、いったい誰なのか。

 

 すると、その場にうずくまった淳一が「俺が、撃ちました」と23年前の罪を告白しーーという話が展開した。

 

 物語の大きなヤマ場を迎えた第6話だったが、Xにはこんな声が。

 

《江口のりこさんの演技が、女性版の古畑任三郎みたいで、ジワジワ追い詰めていく感じが本当に目が離せなくて凄かった!!》

 

《コメディで飄々としてる江口のりこももちろんいいけどシリアスに無情に相手を追い詰める江口のりこは最高で真骨頂すぎた やはりこれは江口のりこのドラマ》

 

 など、江口の演技を絶賛する声があふれている。

 

「江口さんが演じる南良は、頭の回転が非常に速く、常に冷静。洞察力も鋭く、県警のなかでも際立って優秀な刑事です。さらに『変わり者』でもあり、物腰は柔らかいもののマイペースで、何を考えているのかよく分からない人物、という設定です。江口さんにはハマり役でしょう。

 

 第6話の後半部分は、淳一たちが秘密にしてきた23年前の事件を南良が追跡し、矛盾を突いて真実を引き出す重要な場面でしたが、まるで三谷幸喜さん脚本の『古畑任三郎』(フジテレビ系)シリーズを観ているようでした。SNSには《古畑みたいなシリーズもので見たい》との声も少なくありません」(芸能記者)

 

 近年は話題作に引っ張りだこで、出演作が軒並みヒットすることから「ハズレなし女優」との声も聞かれる江口。2026年1月に放送されたスペシャルドラマ『新年早々 不適切にもほどがある!〜真面目な話、しちゃダメですか?〜』(TBS系)では、史上初の女性総理大臣役を熱演。スリップ姿で太ももをあらわにし、阿部サダヲの耳を舐める“不適切すぎる”シーンも話題になった。

 

 彼女の熱演もあってか、『再会』第6話の視聴率は6.9%で、番組最高をマークした。今後も「刑事・江口」から目が離せそうにない。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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