
YOASOBIのAyase(左)とikura
2月17日、YOASOBIのAyaseが自身のXを更新。イメージにない意外な投稿が話題となっている。
「この日、Ayaseさんは《ソニーミュージック本社のトイレットペーパー硬すぎて肛門が八つ裂きになった》とポスト。所属するソニー社内のトイレでの“悲劇”を報告しました。
ところがよほど腹に据えかねたのか、1分後には《ふざけやがって…》と連続投稿し、ファンたちの笑いを誘ったようです」(芸能記者)
そんな日常のひとコマをつづったAyaseの投稿に対しSNSでは
《ayaseさんどんどん見た目がアレになってきて心配だったけど面白い人だな》
《Ayaseさんも人間だなってなんか安心したわ》
と、ユーモラスな素顔に好感の声が寄せられている。芸能プロ関係者が語る。
「最近のAyaseさんは、両腕や首元、手の甲や指先までタトゥーがびっしり。さらに口元にもピアスをつけるだけではなく、耳たぶには向こう側が見えるほど大きなピアスホールが開き、ハードな印象でどこか近寄りがたい雰囲気がありました」
だが今回のポストは、彼の“人間味”を改めて印象づけたことだろう。
「もちろん彼からすれば“本当の怒り”なのでしょうが、ファンからは微笑ましく映ったはずですし、お茶目な素顔が垣間見えた一瞬だったのではないでしょうか。
ちなみにAyaseさんは2020年10月、耳たぶを大きく広げたピアスは痛いのではないかという声に対し自身のXで、《意外と痛くないのです》と丁寧に返信しており、こうした気さくさは以前から知られていました。
また先月1月21日には、同じくYOASOBIとして活動するikuraさんが自身のXで《あやせとのんでる》と投稿。するとAyaseさんも《リラが酔ってる》と同タイミングで投稿し、2人で飲んでいる仲の良い様子を話題となっています」
そんなYOASOBIは今年、自身最大規模のアジア10大ドーム&スタジアムツアーを開催。日本国内5都市に加え、台北・ソウル・香港・シンガポールなどアジア5都市を回る予定で、これは日本人アーティスト初の快挙となる。
お尻の痛みに耐えながら世界へと歩みを進めているーー。
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