
ウーマン村本
ウーマンラッシュアワー・村本大輔が、2月16日、自身のXを更新。社民党副党首で参院議員のラサール石井を “全力擁護” し、話題となっている。
「村本さんはこの日、《ラサールさんは心の人、感情の人だから、わかって欲しいのよ》と投稿。さらに《論破するタイプでもなく、マウントタイプでもなく、犠牲にされてる人たちのことを知って欲しい人》と、市井の人々の味方だと強調しました」(芸能記者)
擁護は止まらず、このあとも《ラサールさんは心のままに話す人》《今の日本で人間性が残ってる稀な人》と連投してベタ褒め。さらに《少数の声を届けようとしたラサール石井の勝ち》と、“勝利宣言” まで勝手に掲げていた。
ふだんは批判ばかりの印象しかない村本だが、いったいどういうことか。村本はラサールと何度も飲んで語り合っている関係のようなのだが……。
「16日、村本さんは連続投稿の1本めとして、14日にラサールさんが出演したABEMAの報道番組『ABEMA Prime』の切り抜き動画を添付し、引用リポスト。
動画では、自民党が圧勝した衆院選後の空気について、ラサールさんが『今のこの空気だと、明日高市さんが「戦争します」って言ったら「行け、行け〜!」となるような気がする』と、国民が同調すると危惧していましたが、村本さんはこの発言について、《まずやられるのは自分らのところ(本土)じゃなく(基地がある)沖縄だよっ」て意味。このカッコを意識してないから 言葉を取り違う》と補足したのです」(同)
実は、同番組でそんなラサールを追及したのが、ぺこぱ・松陰寺太勇だ。日本の軍備増強に疑問を呈するラサールに対し、中国や北朝鮮の “目の前の脅威” への言及が社民党には乏しいと切り込み、ラサールがしどろもどろになる場面も。また、前述の「行け、行け〜!」発言には、「ならないですよ」と笑って一蹴している。
ラサールと松陰寺の論戦。そこに、いつもは毒舌の村本が、劣勢に追い込まれたラサールを知っているよしみで、珍しく肩入れ擁護するという構図になっている。だがXでは、
《ラサールVS松陰寺なのに敗者村本》
《何でも逆を張れば目立つもんね》
といった辛らつな声も相次いでいる。
「ラサールさんはお笑いトリオ『コント赤信号』出身の芸人で、松陰寺さんも村本さんもバリバリの現役芸人。気づけば “政治を語る芸人” 同士の三つ巴状態になっていますね。
ただ、世間の声としては、やはり松陰寺さんに軍配があがりそうです。今回の村本さんの “擁護” に納得したという声はあまり多くありませんから」(同)
この “場外乱闘” はどこまで続くのだろうか。
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