
永野芽郁
1月下旬、東京都内のホテルで、映画の撮影がおこなわれていた。神妙な面持ちで歩くのは、女優の永野芽郁だ。
「2026年に配信予定のNetflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』のロケでした。韓国で大ヒットした同名小説が原作で、主演を務める永野さんは、女性の権利や男女平等を主張するフェミニストの女性役です。永野さんは役作りのため、ロングヘアをばっさりカットしてショートボブになった姿が話題になりました」(撮影関係者)
この日もイメチェンした姿で演技に臨んでいた永野だが、イメージを覆すのは髪型だけではないようだ。
「険しい表情でタクシーに乗り込む場面を撮影していましたが、この日は、喫煙シーンもありました。これまでにも、タバコを吸う役柄にチャレンジしたことはありましたが、清純派として多数の作品に出演してきた永野さんとしては少し意外な場面です。これも、彼女のやる気のあらわれでしょう。現場での永野さんの表情は、真剣そのもの。現場もピリッとした空気に包まれていました」(同前)
現場は“厳戒態勢”とも言える雰囲気だったという。
「少しでも永野さんが周囲から見えないよう、移動に合わせてスタッフが大きな幕を移動させ、隠すようにしていました。永野さんは演技に集中していたようで、終始、役に入り込んでいたように見えました」(同前)
永野は2025年4月、俳優・田中圭と韓国人俳優との不倫・ダブル交際疑惑を報じられて以来、表舞台からは遠ざかっている。今作が実質的に“復帰作”となると思われるが、それだけに気合は十分なようだ。
「騒動後には、出演が決まっていたNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』を降板するなどの影響がありました。とはいえ、新作写真集も進んでいるようですし、このドラマも含め、仕事自体は水面下で進んでいる様子です。
2025年の大みそかには、約2年半ぶりにブログを更新し、《伝えたいことも話したいことも沢山あるのだけれど… 今もまだ色々と難しくて。》と、率直な気持ちをファンに伝えています。彼女の含みある言い方を見るに、ほかにも進行中のプロジェクトがあるのかもしれません」(芸能担当記者)
心機一転の演技で、復活する日は近そうだ。
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